スナップです  岐阜編 2014年    2011〜13年編はこちら
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 【カワセミ】
雪の積もった18日、家のまわりの雪かきのあとでいつもの境川にカワセミを撮りに出かけた。なかなか近くの枝にキャッチライトが入るポジションでとまってくれない。19日も出かけ、2日で3時間ほど粘った。本当はダイブして獲物を咥えるショットが撮りたいが、我慢強く待つことができない。まれにダイブシーンに出会っても、カメラの準備ができてなかったり、写角から外れたりといった具合。   (2014年12月20日)
孤影  このあと、ダイブ…見失う 翡翠 飛ぶ

 【洛西三十三ヶ所】   詳しくはこちら(フォトムービー)
京都の洛西三十三ヶ所を回った。観光寺院が連なる東山と対をなす西山一帯は鄙びた趣がある。一番は善峯寺で西国の二十番で参拝者も多いが、殆どの人は本堂にお参りして帰る。こちらは洛西五番三鈷寺への近道をして、本堂から奥の釈迦堂の前を通り北門に抜けて行く。この小路をゆくと、朝までの雨に濡れてしっとりと艶やかな紅葉に期せずして出会った。紅葉巡りの始りにもなった。  (2014年11月26〜29日日)
一番 善峯寺 小濡れの紅葉
阿弥陀堂 踏み歩く贅沢 釈迦堂

今回は四日間の日程で、中の二日間は終日歩き、合計40qを歩いた。紅葉では光明寺が有名だが、観光客も多い。紅葉の隠れ名所と言われる金蔵寺や浄住寺は人も少なく、ゆっくりと見事な紅葉を満喫できた。善峯寺の奥と合わせておススメと思う。
二番 金蔵寺  七番 光明寺 西山浄土宗総本山 嵐山 飛ぶのは雁ではなく鳩   三十番 浄住寺

 【支部展】
所属する日本風景写真協会岐阜第一支部の写真展が今年も岐阜県美術館で開催された。名古屋勤務時代の諸先輩や同僚が遠くから足を運んで下さり感謝です。なんと23年ぶりにお会いしたのは83歳のTさん、今もマスターズ陸上競技の愛知県代表選手として活躍されているというお方。Tさんが持参されたのは23年前に私が撮った写真。定年で最後となった会社の駅伝大会で力走するTさんの雄姿があった。今も大切に飾っていて下さるという。うれしいかぎりのことです。   (2014年11月22日)

 【北びわこ紅葉】
会社時代の先輩のYさんと湖北の紅葉の撮影に出かけた。 場所は今春に紅葉の名所だと知った鶏足寺。 天気は曇り時々晴れ、そして雨。地元の人が「今年の紅葉は不作」と言っていたそうだが、ここ数日でぐっと冷え込んだせいか葉先の痛みが気になる。次に長浜から奥琵琶湖パークウェイに回ったが、小雨模様となってしまった。最後は湖北町の水鳥公園付近(日本夕陽百選の地)で夕陽を撮った。風も強く寒い日ではあったが、Yさんも私もシャッターを切っていれば機嫌がいいのである。  (2014年11月18日)
長浜市 鶏足寺
鶏足寺 鶏足寺 鶏足寺
鶏足寺 葛籠尾崎 奥琵琶湖パークウェイ 葛籠尾崎 湖北町から竹生島

 【若狭の秘仏公開】
福井県で「みほとけの里 若狭の秘仏 特別公開」が開催中(11月24日まで)で、7月に全線開通となった舞鶴若狭自動車道を走った。興味のあった五ヶ寺を回ったが、中でも馬居寺は中開帳と重なり、「開帳の折には必ず参詣します」と三年越しのご住職との約束を果たした。 その馬居寺の秘仏馬頭観音は三面八臂で憤怒の相ではあるが、柔和な面立ちに見えた。飯盛寺では秘仏の他に室町時代の茅葺本堂(重文)を期待していたが、あいにく修復工事中。諦応寺では秘仏に加え、樹齢450年という銀杏の立木観音を興味深く拝観。江戸末期に住職が彫ったと伝わるが、160年以上も前の彫り物とは思えない生気があった。  (2014年11月15日)
馬居寺(まごじ) 好きな眺め 飯盛寺(はんじょうじ) 不思議な空間  諦応寺(たいおうじ)の立木観音 小浜市田烏大浜より若狭湾 

 【再会 蓮光院 初馬寺】
ひょんなことから10月に伊勢三十三ヶ所で巡拝した初馬寺のご住職が、十数年間前に東京の本社でお世話になった先輩だと知った。12日に津市に向かった。初馬寺は614年の創建という古刹で、ご本尊は聖徳太子自作の馬頭観音。江戸時代には津藩藤堂家の祈願所でもあった由緒あるお寺だ。ご住職のKさんと奥様に温かく迎えて頂き、四方山話に興じた。重文の仏像も拝観させて頂き、写真も撮らせてもらい楽しい時を過ごした。感謝です。  (2014年11月15日)
津駅近くの街中にある 恵比寿さんと元禄時代からの魚籃観音  平安時代の重文二躰  日が暮れて辞す 

 【秋の野鳥】
今日も境川に出た。いつもの橋の上で待っていると、飛んできたカワセミが左岸の枝にとまった。葉が少なくなってきて、枝にとまっても視認できるようになった。少しづつ近寄って、今シーズン初のカワセミ撮り。先日、そのカワセミと誤認したのがジョウビタキ。同じように腹部が赤いので、初めはてっきりカワセミだと思いシャッターを切った。   (2014年11月7日)
カワセミ 遠い 近づいて 逃げた! ジョウビタキ 手前 オス、奥 メス

境川で野鳥を撮っていると、川ならではの生態を見かける。シギ、水面を嘴で突くような仕草が多いが、首までも入れた。カラス、顔を洗うような仕草と全身を洗う仕草があるが、何れもあっという間に終ってサッと飛び立つ。サギ、長い首を豪快に突っ込む。このサギは何回もトライしたが、魚を咥えるポーズは見れなかった。
シギ チャポン ハシブトカラス ピチャ、ピチャッ カラスの行水 ジャバ、ジャバ ダイサギ ザブーン

 【好天】
一週間ほど風邪で鬱々としていたが、久々の好天に誘われて境川に散歩に出た。台風20号のせいか、APECのお陰か分からないがとても空気が澄んでいた。狙いは野鳥であったが、草花を撮って帰った。直径3〜4cmの赤い実も見つけた。ネットで調べると「トケイソウ」の実のようだ。違うかな〜? 風に吹かれるススキもいつもよりきれいに見えた。1/4000秒で写し止めると、白い花穂の毛筋や種まで見て取れる。技術の進歩ってすごい!!   (2014年11月6日)

 【秋の撮影会 飛騨】
写真クラブの秋の撮影会で飛騨に行った。午前2時に岐阜県庁東に集合で、徹夜状態での参加、しかも運転役。4時40分、猪臥山山頂駐車場標高1450mに到着。小鳥峠から山頂駐車場までの林道3.2qはヘアピンカーブの連続、三十三ヶ所巡りで林道走行に慣れてはいるものの、未明の走行は緊張した。日出は乗鞍方面になるが、雲海狙いで立山連峰方向に三脚を立てた。日出は6時01分。   (2014年10月26日)
猪臥山から 5時58分  飛騨市古川町 6時20分 6時51分 6時56分

地元の同好の士に案内を頂いて次々と撮影ポイントを移動。丹生川ダムに注ぐ木地屋渓谷は期待していた場所で、敷き詰めたような大きな岩の上を渓流が流れる。上流から150m位を歩いて沢を下るが、両膝と右股関節を痛めていて、心もとない足取りとなった。恥ずかしながら途中で一回転倒。運転役も無事勤め終え19時20分帰宅。クラブの撮影会には初めての参加で、諸先輩の撮影姿勢に多く学ぶものを得た一日だった。
蓑谷 一枚岩川  高山市上宝町  五味原湖  高山市丹生川町 木地屋渓谷 高山市丹生川町  深谷ダム 15時30分 高山市丹生川町

 【伊勢西国三十三所 満願】   詳しくはこちら(フォトムービー)
高野山の帰りに回り始めた伊勢三十三ヶ所はようやく10月19日に打ち終えた。ローカル札所とは云え、流石に伊勢路で圧巻の古刹が多く魅了された。行ってみたいと思っていた関宿や岐阜県の養老乃滝の裏滝といわれる白滝にも寄ってみた。もう一度行ってみたいと思うお寺も幾つかあるが、いなべ市の聖宝寺は紅葉が染まる来月にでも行きたい。  (2014年10月20日)
関宿 亀山市 東員町コスモス畑と御在所 29番 聖宝寺 白滝 養老の裏滝

 【青森】
盆休みに帰省した息子が、一緒に温泉に行こうと殊勝なことを言った。「いいね、どこへ行く?」、「スカユに行こう」、「スカユって?」、「八甲田の酸ヶ湯、千人風呂がいいんだ」。ということで青森へ。 新青森駅でレンタカーを借りて、下北半島を一周する田名部海辺三十三ヶ所巡りも織込んだ。
まずは縄文時代の三内丸山遺跡。目当ては「もののけ姫」に出てきたような大型の復元住居。5千年前にどんな生活がなされていたか空想が膨らむ遺跡だった。3日朝に息子と合流して、八甲田へ。   (2014年10月2〜3日)
三内丸山遺跡 大型竪穴住居 大型竪穴住居内部 青森港 青函連絡船・八甲田丸 雪中行軍遭難者の像 八甲田山麓

八甲田山には紅葉を期待してロープウェイで上ったが、山頂付近は濃いガスがかかっていた。おまけに風が出て、運行停止になる恐れがあるという。あわててロープウェイの山頂駅からそのまま下りの便に乗った。山麓駅で下りると、風速15m以上の強風のため運行を見合わせるアナウンスがあった。
八甲田ロープウェイに乗って  山頂近く  ロープウェイ山頂駅 滞在3分  酸ヶ湯温泉

 【下北 田名部海辺三十三所】   詳しくはこちら(フォトムービー)
田名部海辺三十三所は江戸時代前期の開創で300年の歴史があり、下北半島を海岸沿いに一周する観音霊場で33番結願所は恐山。但し旅程の都合で、今回は恐山は3番目の巡拝となった。   (2014年10月4〜7日)
33番 恐山 菩提寺 恐山 賽の河原〜極楽浜 胎内くぐり

尻屋崎、マサカリの様な形をした下北半島の柄の先端にある。放牧されている寒立馬が有名。尻屋崎に着くと馬が灯台の近くで、草を食んでいた。こちらも写真の前に腹ごしらえとみやげ物店でラーメンを食べていたら、馬は灯台から離れた牧草地の方に行ってしまった。ラーメンの前に撮るべきだった。23番札所に向かおうと、尻屋漁港を目指したら海岸近くにいた8頭の群に出会った。他の6頭と少し離れて、ずーっと睦まじく寄り添っていた2頭がとても愛おしく思われた。
尻屋崎  本州最涯地  尻屋崎 寒立馬  大間崎 まぐろ一本釣り

幾つかの札所をパスして国道279号を急ぎ、夕陽に間に合うよう大間崎に着いた。翌5日は「日曜はマグロだDAY」のイベントで解体ライブショーが大間港であった。この日のマグロは53s。昼にマグロ丼を摂って、佐井港へ。ここから遊覧船で仏ヶ浦に向かった。まさに秘境の絶景だ。戻った佐井港で東京に帰る息子と別れ、夫婦でまだ20ヶ寺を残す札所巡りを続けた。
大間崎にて  大間港 マグロ解体ショー 仏ヶ浦  仏ヶ浦 

 【高野山】
家内のリクエストで高野山に行った。能登の疲れが残っていたようで、30qにおよぶクネクネ坂の登りの運転はちょっときつかった。奥の院の墓所群、やはり「東部ニューギニア」に目が行ってしまう。昭和54年建立の慰霊碑の背後に「亡き戦友に捧ぐ」という石板がある。見ていて何故か石碑も消えゆくという思いが残った。   (2014年9月20〜21日)
東部ニューギニア戦没者慰霊碑 根本大塔 やはり大きい、高さ48.5m 朝の金剛三昧院 大門

 【伊勢西国三十三所】
高野山の帰りに、多気町の12番から伊勢・鳥羽・松坂の15ヶ寺を回った。平安時代初期の小野篁の『伊勢三十三所巡拝記』が残るという古い札所で、江戸時代の仁王門や本堂が各所に多く残っている。近長谷寺では折よく、奈良や鎌倉の長谷寺と並んで日本三観音に数えられる御丈6.6mの観音立像(重文)を拝観できた。   (2014年9月21〜22日)
12番 神宮寺 多気町 11番 近長谷寺 多気町 10番 金剛座寺 多気町 2番 金剛證寺 伊勢市

鳥羽の正福寺は漁業や海運関係者の信仰を集める寺で山門もさることながら本堂の存在感には圧倒された。1番太江寺でもご住職からご本尊千手観音(重文)を拝観させて頂いた。松坂の街中にある継松寺、大きなお寺だが無駄がなくすっきりとしている。それでいて本堂破風の鬼瓦は凝っていて、梵字で如意輪観音を表す種字を三頭の獅子が取り巻いている。見所の多い札所で、残りは津市〜いなべ市の日帰り圏内になる。
番外 正福寺 鳥羽市  1番 太江寺 伊勢市  8番 継松寺 松阪市  継松寺 本堂破風の鬼瓦

 【能登三十三ヶ所】   詳しくはこちら(フォトムービー)
去ってゆく夏を惜しんで海のある能登を廻った。3泊のうち1泊は珠洲の道の駅で車中泊。その車中泊の達人に、木ノ浦で夕陽を撮っていて出会った。車も同じPHEVで、種々アドバイスをいただいた。よく能登に来るというその方は、「七ツ島と舳倉島がこんなにきれいに見えるのは滅多にない」と。   (2014年9月11〜14日)
巌門 千枚田 七つ島 舳倉島 木ノ浦から 朝の内海 穴水

能登三十三ヶ所は江戸初期からあった観音札所で、近年再興されたものの他のローカル札所と同様に絶滅危惧種といっていい。里の人々が守っておられるお堂が多く、幾つかのお堂は所在を尋ねては探しあてた。道を尋ねると、「能登はやさしや土までも」という言葉どおり、とても親切に教えて下さった。山間部では細い林道の連続で、今ふり返ればよく走り抜けれたものだと思う。虫ヶ峰観音堂は、林道を2.5q走り山頂に着いたが生い茂った草木で場所が分からず、一苦労したお堂だ。
観音島 4番 鹿渡島観音堂がある 10番 虫ヶ峰観音堂 31番 石段を登ると仁王が睨む 29番 当番さんからご朱印を頂く

 【ギター教室発表会】
同期入社のKさんはリタイアしてからギター教室を開かれている。岡崎でその発表会がありお邪魔にあがった。中にはギターを始めて3か月という生徒さんも発表され、おおいに触発されたが、、、。 奥様のピアノ教室との合同の発表会は、小さなお子さんも参加して和やか雰囲気だった。 最後は先生の演奏。「ホームページ、写真はいいがビデオはダメ」と先生に念を押された。  (2014年8月31日)
素敵なつながりを作られている  生徒さんの紹介をするKさん  先生の演奏の始まり  ビデオ 

 【備中三十三ヶ所】   詳しくはこちら(フォトムービー)
岡山に所用があって、この機会に備中西国三十三ヶ所を車で回った。岡山県西部に広がる観音札所で、寛政年間に開創されたという古い歴史を持つ。単身で9年赴任した倉敷を始め思い出深い場所が多いが、また新たな岡山の思い出ができた。
岐阜から中国自動車道で新見に入り、真庭、高梁、笠岡、倉敷、井原、総社と実質3日半で県内550qの走行となった。   (2014年8月20日〜23日)
中国自動車道から新見市大佐へ 8番 円通寺から始まり 新見市 ナビが目的地到着で終了し、立ち往生 21番円通寺から玉島の街と水島工業地帯

高梁では車幅一杯の山道を走り抜けたり、神島では参道への入口が分からず右往左往したりと、難所では予想以上に時間を費やし、結果として強行軍となり全く余裕のない巡礼行となってしまった。
21番 円通寺 倉敷市 30番 不洗観音寺 倉敷市 15番 法泉寺 井原市  28番 国分寺 総社市

 【観音の里たかつきふるさとまつり】
ここは滋賀県長浜市高月町。湖北の観音の里として知られ、8月3日はそのお祭りの日。メイン会場でのイベントもあるが、湖北の観音様や秘仏が総開帳となる。それに伊香三十三ヶ所のご朱印もいただける。私が伺ったのは東物部の里の人が守っている伊香十三番光明寺。 5月に出会った世話人のAさんから丁寧なお誘いのメールもいただいた。流石にこの日は巡回バスなども出て、参拝者が多い。挨拶もそこそこに世話人のAさん達からご朱印と95歳のおばあさんが編んだミニ草履を頂戴した。Aさんが私の千社札を向拝に張っておいて下さったのも有難い。拝観した十一面千手観音は稀に見る美仏であった。  (2014年8月4日)

 【徳山ダム】
8月1日にダムの中の見学ができるのを知って家内と揖斐川の上流に出かけた。ダムの高さ161m、幅約500mの日本最大級のロックフィルダムで総貯水量は6億6千万立方m、なんと浜名湖の2倍もあって日本一。   (2014年8月4日)
ダム堤体内見学会  手前 洪水吐き、奥 岩石壁 徳山湖 貯水量日本一  500m歩いて奥のエレベータ室へ 

エレベータで127m下りると、気温16℃の世界。最初は涼しくて気持ちがいいが、数分で体調が狂い出しそう。見どころはゲート室、発電用以外にも放流水路があって、夫々の水量を調整する。ここはダムの底かと思っていたら、実は左岸の山の地中深くにある。
エレベータを下りて 16℃ 2〜300トン/秒の水を流すが静かだ 撮影許可を頂いて 
 
 【円鏡寺】
7月末の暑い日に、車で30分ほどの岐阜県北方町の円鏡寺に行った。勅願による弘法大師の創建と伝わる古刹で、高野山真言宗の別格本山。目当ては鎌倉時代の楼門と仁王像(伝運慶作)で、共に国の重文。木造の金剛力士立像の国の文化財指定は数が少なく、国宝2、重文18で、重文の内旧国宝は7で、2つが岐阜県の横蔵寺とこの円鏡寺にある。そう思って眺めるとなかなか味わいがある。なぜ仁王像の国宝・重文が少ないか、山門にあって風雨にさらされ損傷が激しいからとよく言われる。古来 多くの寺院が戦火や失火の災難に会っているが、火中にご本尊などは持ち出されるが、山門にあって寺を守るべく立つ仁王は最後まで使命を全うし灰燼に帰すことが多かったのではとも思う。   (2014年8月4日)

 【ヌートリア】
夕食前に6qほど自転車で川沿いを走るのを日課にしている。1週間前に折り返す橋の上から何やら泳いでいるのを見つけた。カメラを背負って出向いて3日目にようやく写真をゲット。何だろう? 大きい、胴体だけでも6〜70pある。 カワウソだとすると絶滅種のニホンカワウソになるが、、、某所に問い合わせると、NO! もう一度、ネットで調べるとオレンジ色の前歯があってヌートリアのようだ。(ヌートリアはもっと小さく白いと思い込んでいた) 因みにヌートリアは特定外来生物に指定されている問題動物。  (2014年07月23日)

 【羽島のひまわり】
羽島の大賀ハスを撮りに出かけたが、花はもう終わっていた。代わりに立ち寄ったのが市之枝の休耕田を活用したひまわり畑で、4haに20万本が植えられている。満開には少し早かったが、家族連れやカメラマンが十数名ほど来ていた。同年輩の女性が三脚を立て、畑に分け入って一生懸命に写真を撮っている。こちらは手持ちで気合負けしていた。   (2014年7月20日)

 【白隠禅師座禅岩】
いつか本で知った白隠禅師が毎晩座禅をした岩を訪ねた。美濃加茂市の奥にある賑済寺の裏の岩瀧山にあって、市の史跡にも指定されている。賑済寺といえば岐阜ではゴルフ場の方が名が通っているが、ちゃんとお寺があって、門前には「白隠禅師旧跡」の石柱が立つ。境内には白隠禅師のお堂があって、そこから400mほど山道を入って行くと座禅岩があった。31歳の白隠は文字どおり大死一番の修行をここで二年近く行って、病気にもなっている。座禅の向かう境地を「心身脱落」というが、この岩は居眠りでもしようものなら「転落」となる。  (2014年7月9日)
賑済寺 岐阜県美濃加茂市 白隠禅師堂 白隠禅師座禅岩 高さ2.5mほど 油断すれば、転がり落ちる

 【京都・米原】
京都の妙心寺で新亡供養の営みがあって、亡母のためのお参りをした。当日の7月1日は岐阜県西教区、北海道、沖縄他の該当日で、五百数十名の方が集まってこられた。岐阜県だけが西と東に分れているようで、ネットでチェックしてみると妙心寺派約3400寺の内、515ヶ寺もが岐阜県にあるようだ。なぜ多いか地元贔屓に想像すると、鎌倉から中世にかけ臨済禅を発展させてきた関山慧玄(美濃井深に隠棲。妙心寺開山)・愚堂東寔(山県市出身)・至道無難(関ヶ原市出身)・白隠慧鶴(大垣や美濃加茂で修業、飛騨で観音講布教)という岐阜県に関わりを持った偉大な禅僧が多くいたからではないだろうか。因みに今春 妙心寺派新管長に就任した嶺興嶽老師も岐阜県出身。
帰路に米原の二寺を回った。先ずは岩屋善光堂で、懸崖造りのお堂を見たかった。岩脇山という小高い山の中腹に突き出る大岩に食い込むように建てられている。中に入ると、堂内にせり出した岩肌に打ち付けたかのような祠がある。大岩に密着するお堂だった。
次は観音寺、重文の本堂にもお参りしたが、今回の目当ては蓮。数少なくなった池の蓮はまだ早かったが、一輪だけが咲きほころんで迎えてくれた。  (2014年7月5日)
臨済宗妙心寺派大本山 妙心寺 新亡供養会場は法堂(右) 米原 岩屋善光堂 米原 観音寺

 【金沢三十三ヶ所】   詳しくはこちら(フォトムービー)
梅雨に入る前にと出かけた。金沢は学生時代を過ごした第二の故郷で母校跡や下宿にも立ち寄った。金沢城公園は城の一部が復元されつつあるが、在学当時は大学の建物が立ち並んでいた。観光化の波に押され、世界に2つだけと言われた城の中のキャンパスは消えてしまった。元お茶屋さんの下宿は東山にあり、今もべんがら格子が健在だ。下宿の近くの洋食の”自由軒”では、独特の味のオムライスをよく食べたものだ。自由軒も今や観光スポットに名を連ねている。この東山に卯辰山山麓寺院群があって、その中の六ヶ寺を回ったが、道を間違えると迷路のような坂道を登ったり下りたりと一苦労をした。   (2014年6月19日〜21日)
金沢城公園 母校の跡 下宿 東茶屋町 右2軒目 創業明治42年 レストラン 自由軒 卯辰山山麓寺院群

西の市街地にも寺町などの寺院群がある。渡った犀川大橋は国の有形文化財で、青のグラジュエーション塗装が洒落ている。宝円寺門前でハーイと挨拶を交わしたフランス青年、中に入ってみたいという。で、一緒に拝観して、記念撮影となった。三日目の午後は、気のいい旧友が金沢の街から遠く離れた三ヶ寺を車で案内してくれた。彼は家人の反対にもめげず三度目の四国遍路を計画中。
国有形文化財 犀川大橋 大正13年建造 十七番 雨宝院 金沢らしい 仏留学生ルゥさんと 十八番宝円寺  十三番 医王山寺 

 【イタリア】
・ローマ    詳しくはこちら(フォトムービー)
ローマで先ず驚いたのは観光客の多さで、地下鉄の駅から人の群について行けば迷うことなく観光スポットを巡ることができた。入場券を買う長蛇の列も半端でなく、コロッセオは地下鉄やバスの乗車券と一緒になったローマ・パスで、バチカン博物館は日本でネット購入した予約券で長い列に並ぶ難を免れた。そうでなかったら、きっと何百mの列に気おされて、入場を断念したと思う。  (2014年5月30日〜6月6日)
トレビの泉 トレビの泉 夜 コロッセオ サンタンジェロ橋 天使像
・バチカン
サン・ピエトロ大聖堂は入場無料だが、セキュリティ・チェックがあって40分ほど列に並んだ。大聖堂の中に入ると、差し込む光に彩なす天井画と浮かび上がる彫刻の数々に魅入ってしまった。そして、肝心のミケランジェロの彫刻「ピエタ」を見るのを忘れて出た。
サン・ピエトロ大聖堂 同 主祭壇 同 お気に入り  同 柱廊 
・ベネチア    詳しくはこちら(フォトムービー)
道が迷路のようになった水上都市だが、ここも人の流れについて行けば、観光スポットに辿り着けた。舟だけが行き交うせいか、ゆったりとした時の流れを肌に感じられ、歩く足の運びも皆がゆっくりだ。Cafeで休んだりゴンドラに揺られたり、贅沢な時間を過ごしたように思えた。
歩くのが心地よい、自転車も禁止の町 大鐘楼からサンマルコ広場と街並み リアルト橋から サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会

 【野鳥のアップ】
青葉が茂ってきてカワセミが捉えにくくなって、他の鳥たちにもレンズを向けることが多くなった。よく行く境川の河畔は木立が深く、野鳥が沢山生息していて、小路を歩いて行くと至近距離で出会ったりする。いつもレンズを向けた途端にサーッと飛び立ってしまうが、顔を覚えられたのだろうか、いくらか撮影距離がつまってきた感じがする。  (2014年5月25日)
スズメ  ヒヨドリ? ヒヨドリ ムクドリ

 【ミツバチのアップ】
どうもここに並べる画像が全体的に暗い。それで最近撮った明るい画を貼ってみました。ミツバチと菜の花、、、望遠で撮っていてなかなか蜂にピントがいかないのです。ところで、ミツバチ→働きバチ→男と連想されがちですが、ミツバチはメスなのです。最後の一枚は花と蝶、ともに名前は知らないが。そもそも、蝶?蛾? これは羽根をたたんでとまっているから、蝶らしいのです。  (2014年5月25日)

 【飛ぶカモ】
いつもの境川にはカモが多い。のんびりと泳いでいる姿はどうも面白味がない。飛ぶ姿もバタバタと羽根を煽る感じで、眺めているとイマイチに見える。でも、写し止めると鮮やかな色の羽根も現れて優雅に見える、、、と思うのです。  (2014年5月25日)

 【伊香三十三ヶ所 終了】   詳しくはこちら(フォトムービー)
湖北の観音の里、伊香を歩き5日と車1日で打ち終えた。里の人々、観音様と色んな出会いがあった。この地は信長の比叡山焼討、姉川の合戦、賤ヶ岳の戦い等の戦火に見舞われていて、川や田の中に埋めて守られた観音様ある。その傷ついた観音様を赤後寺と安念寺で拝観した。また21番は谷に分け入り尾根に登って行くのであるが、ひどく荒れた山で登り口を見つけることができなかった。ここで疲れてしまい膝の痛みも再発したので、29番のある七々頭岳への登山も断念した。老いを肯んぜざるを得ない幕切れとなり残念。  (2014年5月16日)
15番 赤後寺 18番 安念寺 大岩山 21番がある 七々頭岳 標高693m 山頂に29番

 【伊香三十三ヶ所】
サイトの更新をさぼっていると、「元気でいるか?」「何してる?」と電話やメールで気遣ってくれる友人がいてくれる。ありがたいことだ。で、何をしているかというと凝りもせず観音札所巡りで、今は湖北の伊香三十三ヶ所を日帰りで回っている。岐阜の家から滋賀県長浜市の木之本駅や高月駅の駐車場に車を乗りつけ、そこから歩いて行く。膝が少々痛かろうが歩いて行く。ここは早くから回ろうと考えていたが、ほとんどが村里の観音堂で所在地が10ケ所余り分からなかった。最近、ようやくすべてのお堂の所在地が分った次第。湖北の観音は白洲正子や井上靖の著書でも知られ、地元では「観音の里」として観光に力が入っている。私が歩いているのは田圃の中と山里であるが。  (2014年5月6日)
「黒田官兵衛」で賑わう木之本駅前 観音の里」 高月 駅前にて 高時川の堤 千手千足観音を拝観した11番正妙寺

 【越後三十三ヶ所】   詳しくはこちら(フォトムービー)
4月13日から回ってみたかった越後に行った。車で6日間、総行程1480kmとちょっとハードな旅程となった。新潟県は初めてで、海も山並みも新鮮に感じた。札所巡りではお寺以外のスポットに立ち寄ることは少ないが、高田公園の夜桜や角田岬等は、予定に組んで楽しんだ。  (2014年4月22日)
高田公園 夜桜 三番 大泉寺 角田岬灯台 二六番 乙宝寺

4日目の午前中は休息も兼ねて村上の町を観光。ナビまかせのドライブ、期せずして出会う風景もいいもの。そのナビ・・・六日町から十日町に抜けるとき、ナビで示した道が雪崩の恐れがあり通行止めとなっていた。他の道を選ぼうと画面を見ると、主要ルートは全て×とVICSデータが表示されている。六日町警察署に立ち寄って交通規制を確認するという一幕もあった。
村上市 味匠喜っ川 長岡 米百俵の群像 小千谷市小栗山 柏崎市の山間

 【河内三十三ヶ所】   詳しくはこちら(フォトムービー)
大阪東部の河内西国霊場を回った。遠征では久々の電車とバスと歩きの巡礼行。この地は蘇我氏と物部氏の崇仏戦争の舞台となったところで、聖徳太子にまつわる寺院が多い。また岐阜ではなじみのない融通念佛宗も多く興味深く回った。観光スポットには全く立寄らなかったが、天王寺駅近くに泊まったので、あべのハルカスを見たり撮ったりと楽しめた。この建物は近くで見上げると300mもの高さに感じないが、山のお寺から大阪の街を見下ろすと突出していてすごいと感じた。   (2014年3月17〜20日)
一番 大聖勝軍寺 聖徳太子建立 特別客番 大念佛寺 融通念佛宗総本山 天王寺駅前 あべのハルカス 3月7日開業
 
 【川鵜】
家の近くの川でカワセミを見かけることが少なくなった。シラサギはいつでもいる。時々見るのがカワウだが、撮ってみると羽根も黒くつぶれて面白みがない。と、思っていたら出会いがあった。最初は頭が白く冠毛が立った変な鳥、調べると繁殖期のカワウ。次いでは目の前を飛んで行ったカワウ、一瞬だがピントも拾っている。最後は夕方近く、カラスとは違うカワウらしい羽並が撮れた。   (2014年3月23日)

 【揖斐川町 夫婦滝】
4日の阿弥陀ヶ滝で疲労困憊したので、この冬の滝の写真は終わるつもりだったが、昨日の降雪に刺激されて車を走らせた。ここは揖斐川の支流日坂川に二筋並ぶ夫婦滝。落差は10mほど。何を狙おうか考えていると、まわりの大木の枝から溶けた雪がザーッと落ちてきて、飛沫となった氷片がキラキラと舞った。これを逆光で入れて滝を撮ろうと試みたが、イメージに近いのは1枚撮れただけ。[3番目です]  (2014年3月11日)

三脚の足場がとれず枝が入ってしまったが、日坂川の流れも気に入っている。遅い昼食をとりに道の駅に寄った。「藤橋の湯」という日帰り温泉もある。温泉に入ろうと思ったが、帰りの居眠り運転がこわくて、足湯で我慢となった。

 【阿弥陀ヶ滝】
郡上市白鳥町の阿弥陀ヶ滝は落差60mの名瀑で3年連続の冬の撮影。しかし昨年は雪が深く、駐車場で引き返している。カンジキを着けて沢に下り始めると、カモシカに遭遇。熊でなくてよかったと思いながら、記念撮影。息が切れては休み、30分かけて滝つぼに着いた。  (2014年3月4日)

帰路、渓流のつららを撮っていると、小鳥が色を添えにやってきてくれた。調べるとミソサザイらしいがすぐに飛び去り、後ろ姿の1ショットしか撮れていない。やがてガヤガヤと学生らしい若者達がやって来た。「滝はまだ遠いですか?」、「もうすぐだよ、足跡の上を歩くんだよ。油断すると落ちるよ」。山影は雪が固いが、日当たりのよい所は雪がもろく、カンジキを履いていても足をとられて転倒している。

 【石山観音公園】
家から車で1時間半の三重県津市に磨崖石仏群があることを知った。東名阪亀山ICから数分、東海道五十三次の関宿からも近い。標高160mの石山の岩壁に西国三十三ヶ所の観音像や阿弥陀像、地蔵像が彫られている。公園として整備されているが、石仏巡りの三十三ヶ所としても案内板等も含め整備されていた。  (2014年3月2日)
巨岩が露呈する頂 一番 如意輪観音 二番 十一面観音 十二番 千手観音

三十三観音像は江戸時代のものとされるが、風化による損傷の激しい石仏は新しい仏像が補われていた。写真を撮りながらゆっくり回って1時間半あまりの磨崖仏巡りを楽しんだ。
十四番  如意輪観音 十七番 十一面観音  二十五番 千手観音 三十三番 十一面観音

 【宇津江四十八滝】
高山の街から北へ20q行ったところに宇津江四十八滝県立自然公園がある。実際には13の滝があり、7番目の王滝を目指す。この冬は雪が少ないと聞いたが、それでも滝の遊歩道に入ると膝まで雪に埋まる。何人かの足跡を頼りに進んだが、4番目の滝と思しきあたりで息はゼーゼー、足はフラフラとなり引き返すことに。滝らしい写真は撮れなかったが、凍てた渓流を撮って満足。 12日のこと。  (2014年2月28日)

 【遠州三十三ヶ所】    詳しくはこちらフォトムービー
静岡県の南西部一帯に広がる遠州三十三ヶ所は三十一寺が曹洞宗という土地柄だ。札所は森の石松で有名な遠州森町から始る。出発したのは2月16日で、雪のため静岡ICから東は東名が閉鎖となった。待機に回ったトラックでSAやPAは満杯だ。涅槃会(2月15日)の直後であったので、どのお寺でも秘蔵の釈迦涅槃図が掲げられ興味深く拝見することができた。御前崎に出てみると、立っておられないほどの強い寒風で、東日本に大雪をもたらした寒波の威力を感じた。   (2014年2月16〜19日)
森の石松の墓 二番 大洞院 遠州森町PA トラックの待ち行列 清浄無垢 3番 長福寺  寒風吹き荒ぶ 御前崎 

磐田市は父の故郷で、豊浜の漁港は私も子供の頃によく遊んだ所だ。そのころの大切な思い出の漁港や浜はすっかり変貌してしまい、懐旧の残滓も消え果て時の流れをまざまざと感じた。近くの可睡斎も父母と若い頃に行ったが、今回は中も拝観することができた。全行程600qの車での巡拝、掛川と磐田と帰路の東名で急速充電をした。充電には30分かかるが長旅でもありちょうど良い休憩時間となった。
福田漁港 磐田市豊浜 室内ぼたん庭園  可睡斎 日本一のトイレ  可睡斎 充電中 東名上郷SA 

 【郡上 夫婦滝】
郡上市の奥の奥にある夫婦滝。高さ17mで長良川の源流とされる。氷結の撮影は去年も来たが、雪深くて断念している。今年は雪が凍てついており、軽アイゼンを着けて谷川沿いに100mを歩いて滝の近くまで行くことができた。20ショットほど撮ったところで、愛機D800Eのピント合わせがおかしいことに気付いた。修正しようとしたが、寒さのため頭が働かない。サブ機のSD1に交換して続行。   (2014年2月6日)

この手の写真は三脚を立てミラーアップをして真面目に撮る。どこも凍って滑りやすく30分ほど踏ん張りつづけていたら膝が痛みだした。体も冷えてきたので帰ることに。難所は崩れた雪が凍てついた箇所。すぐ下は谷川で、慎重にわたる。心配でついて来た相棒が撮った。

 【伊吹山】
滋賀と岐阜の県境にある伊吹山、標高は1377m。子供の頃から愛着をもって眺めている山だ。昔は見晴らしが効いて家の近くからも眺めがよかったが、今は建物やアンテナが妨げとなる。撮影ポイントを探してやって来たのは大垣市赤坂の金生山。石灰石が採掘され、足元の眺めは写真のとおりで絶壁に立っている感じ。   (2014年2月5日)

 【日生 源平放水合戦】
所用があって岡山に出かけた帰路、日生(ひなせ)に寄った。目当ては「源平放水合戦」を見ること。正式には「備前市消防団日生方面隊放水訓練」というようで、消防出初め行事の〆に行われ60年の歴史があるそうだ。稚戯にも似た水かけ、本職が寒中にやると凄まじい。本気で始めた先人は偉い! 漁協直営の五味の市でカキを買ったり、カキオコを食べたりもして日生を満喫した。   (2014年2月2日)
日生漁協市場 五味の市 合戦場 日生港 白組団員入場 紅組、合戦準備
白組も準備 両軍合戦用意! 天高く水勢整ったところで いざ合戦
こちら白組、後方から指示が飛ぶ 半端じゃできない フィナーレ、安泰祈願の五色の放水 お疲れ様でした
 
 【愛車交代】
8年余り乗ったランエボ・ワゴンを買換えた。岡山・東京・岐阜と乗ってきたが、走行距離45000qでの惜別。フロントビューは勇ましいがリヤビューは普通の小型ワゴンにしか見えなくて、高速道路で安全運転をしていると、後続の軽自動車からパッシングを受けることもあった。エンジン音が少々大きいが、ハイパワーで楽しく運転できる車だった。
新車は年明けの納車でまだ543qの走行、今のところ当て傷なし。このアウトランダ―PHEVも楽しく乗れる。発電用と高速走行にも使うエンジンを積んでいる電気自動車で、運転中にその動力モードがパネル表示されて、これが先ず面白い。そして走り、少し大きめに感じるSUVだが、前後2モータの威力で予想以上に軽快な走りが楽しめて面白い。日本中をクリーンに走ってみたいと夢想するが、まだチャデモチャージカードも持っていない。
乗り納めのドライブ 北琵琶湖へ 新車は電気自動車!? 只今のモード:エンジン発電→バッテリー→モータ

 【知多三十三ヶ所】   詳しくはこちら(フォトムービー
別に深い罪や宿業を背負っているわけではないが、今年も観音札所巡りを続けます。新春第一回は膝のリハビリを兼ねて、日帰り5回で知多を巡った。南知多町からぐるっと知多半島を一周するが、多くのお寺が知多四国八十八ヶ所の札所であり、こちらの方が人気があって観音旗は文字どおり旗色が悪い。今回は13年ぶりにお会いした会社時代の先輩のお接待もいただき、思い出が増した巡礼行となった。  (2014年1月21日)
一番 岩屋寺 師崎港 圧倒的なお大師様の旗 洞雲寺 お湯を注げば 玄猷寺で頂戴


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