スナップです  岐阜編 2016年    2011〜15年編はこちら
 画像をクリックすると大きくなります。
謹告 Googleのツールバーのポップアップ・ブロックで右端の画像が拡大表示されない場合があります。
   Ctrlキーを押しながらクリックするか、Googleツールバーの同ブロックを解除(許可)してください


 【よいお年を】
今年の最後のアップもイルミネーションで、一宮市にある138タワーパークのイルミネーションです。138m(イチミヤ)のタワーのライトアップも素晴らしい一夜でした。 それでは、どうぞ皆様よいお年をお迎えください。    (2016年12月17日)

 【サギ】
左足の親指の爪が半分ほど生えてきたので、もう歩き回ってもよかろうとB700を持って境川河畔の散歩を始めた。もうカワセミは姿を見なくなってしまったが、サギがいてくれる。2枚目の写真は今年生まれた若サギが魚を獲ったところ。4枚目は浮かんでいたカワウとサギがカメラを向けたら一斉に飛び立ったところ。    (2016年12月17日)

こちらは10月にP600で撮ったアオサギ。いつも一人でいるアオサギ。メスのシラサギにおずおずと近づいて、さっと逃げられもする。シャイで寂しがり屋のアオサギ。 飾り羽が乱れると、尾羽打ち枯らし悄然とした様にも見える。時には破れ衣をまとった孤高の修行者のようにも見える。

 【試写 D5500、B700】
カメラのトラブルが相次いだ。バリで作動不良となったNikonD5200に続いて、犬山でCoolpixP600も壊してしまった。やむなく買い替えた2機を手にブラブラと試写に。 D5500、ローパスフィルター・レスで画像がクリヤーで精緻になったように見える(ネットのレビューの刷り込みの影響もあるが)。 B700、2世代前のP600と比べると格段にいい、合焦速度とシャッターのタイムラグはストレスを感じない。絵も2000万画素になって解像度UPを実感できる。ただ、欲張ってテレ端1400o相当付近で動いているものを狙うと苦労する。今回はB700テレ端側では大きく揺れる尾花を写し止めることができなかった。(ピント合わず、再勉強)  (2016年11月23日)
犬山城 11月15日 P600破損時 D5500 (600o相当トリミング有り) B700  (共に550o相当)

 【大矢田神社 紅葉】
足の傷が癒えるのを待っているうちに、ドンドン秋が深まり紅葉のシーズンも過ぎようとしている。どこかへ行かなくてはと美濃市の大矢田神社を選んで、姉夫婦を誘って出かけた。大矢田神社一帯は「楓谷のヤマモミジ樹林」として国の天然記念物に指定されている名勝の地で、本日も観光バスが沢山やって来た。あいにくの曇り空であったが、それでもヤマモミジの紅葉を堪能できた。  (2016年11月21日)

 【バリ 追想】
祖父の代まで遠州で海の生業についていたDNAのせいだろうか、私は海が好きだ。それでバリに来て、サンゴの砂浜のクタ・ビーチを歩くと、「いいな〜バリは」となる。サーファーを見て、「俺も若かったらサーフィンすのにな〜」と羨んだりもする。そんな姿を家内が撮っていた。足の指の爪を剥いでしまい不完全燃焼な旅行となったが、バランガン・ビーチで居心地のいい場所を見つけた。   (2016年11月5日)

 【バリだ、波だ! だけど...】
波が高いことでサーファーに知られるバリ島南端のウルワツ地区で写真を撮ろとまたバリに。1日目は休息、2日目は家内のリクエストのツアー・コースを回った。ジャコウネコのコーヒーを飲もうとコーヒー園に立ち寄る。噂のコピルアックを試してみようと注文すると、試飲用に何種類ものコーヒーやお茶が運ばれてきた。調子に乗って飲んでいると、肝心のコピルアックがきた時には、味が分からなくなってしまった。  (2016年10月23〜29日)
 クタ・ビーチ 散歩 バカス村 象乗り体験  ゴア・ガジャ コーヒー園で

3日目から待望のウルワツ地区のビーチ。最初に向かったのはウルワツ寺院近くのブルーポイント・ビーチ。駐車場から長い石段を下りて行って、巨岩に囲まれたビーチに出る。波も大きい。さっそく波打ち際の平らな岩の上で撮って、砂浜に戻ろうとして転倒してしまった。外国人の手を借りて立ち上がって驚いた。左足親指から血が噴き出している。よく見ると、爪がはがれている、予定を中止して病院へ。
タナロト寺院   ブルーポイント・ビーチ  この付近で転倒 病院へ 

4日目・5日目は通院して手当てを受けてからビーチへ。出血も続いているので、浜に出たり、長い石段も無理。結局2日ともバランガン・ビーチに行ってCafeから波と夕陽を撮った。5日目に海水に浸かったカメラが作動するようになったが、どうも画像が変だ、、。 また来年、爪が生え揃ってから来よう。
 外国人用の病院 バランガン・ビーチ ケガのため浜に下りれず、Cafeから海を眺めている カメラもCOOLPIXだけ
海水に浸かったカメラが動くようになって、再びバランガン・ビーチへ。 大きな波が寄せて、夕焼けも美しかった。 しかしカメラの調子がイマイチでキチット撮れてない。 

 【今夜は満月 犬山城】
月の出が17時33分の満月。方角を辿っていくと犬山城がいいと思った。水門のあるライン大橋に行ってみると7人がスタンバイしている。17時55分頃に遠くの山間からいびつな形の赤い月が上がってきた。じっと天守に寄り添うのを待って、600o相当の望遠で撮ってみた。  (2016年10月16日)

 【敦賀 水晶浜】
台風18号の襲来を挟んで4日と6日に、家から100kmの敦賀半島の水晶浜へ。ここは家から最も近い自然のビーチで適度に岩礁もあって、NDフィルターの練習にちょうどよい。今回は波のうねりを残すために4〜10秒の露光で撮ってみた。主に使ているND1000のフィルターは1/1000に減光されるため、マニュアルでの操作になる。今はまだ手際が悪くミスが多い。    (2016年10月7日)
10月4日 10秒   5秒 10月6日 少し夕焼け 1/60秒<NDなし)  10秒
4秒   5秒  4秒  10秒

 【夏が終わって】
お盆過ぎから毎日夕方に30分ほど自転車に乗って、最後にいつもの千成橋で終わって夕景を撮っている。夏らしい積乱雲と真っ赤な夕焼けを見たのは8月23日で、その後は台風やら秋雨前線の停滞でスッキリしない。今日の午後は久しぶりに晴れた。その夕空には秋のすじ雲が広がっていた。  (2016年9月27日)

 【敦賀半島】
敦賀半島の先端に近いところ、常夏の島のように敦賀湾に浮かぶ水島がある。朝陽に煌く海の中に捉えたくて、8月の終わりに出かけた。水晶浜で夕景を撮って、車中泊。翌朝5:30、水島の撮影開始。水島は撮影位置が低すぎて、島の上部が対岸の遠景とかぶってしまいイメージ通りには行かない。よじ登ろうと思っていた山肌も道路建設中でダメ、来年に新しい道路開通となったらいいビューが得られるかもしれない。  (2016年9月4日)
水晶浜 夕景 水島 水がきれいな海水浴場として知られる

 【敦賀花火大会】
13,000発の花火が打ち上げられ日本海側最大級という敦賀の花火大会に行った。正味50分ほどの間に、港の中の3基の打ち上げ台から続けざまに花火が上がり、凄まじい。前の花火が消え残る中、次々に花火が開いていく。フィナーレは20号玉3連発と特大のスターマインで、視界全部が金色に輝いて幕となった。  (2016年8月16日)

 【最近の散歩から】
田舎の川辺を歩いていると色んなものに出会う。橋へ向かう道路、何が落ちているかと思ったら、カメ。 これも、何んだろうと思って立ち止まった。 リス程の大きさのヌートリアの子供だ。 スズメ、別に珍しくはないが、警戒心の強いスズメが何故か至近距離でジッとしてくれていた。そしてめでたい彩雲。  (2016年8月15日)
 甲羅長25cmほど ヌートリアの子  近寄って、パチリ  彩雲 瑞雲、紫雲とも

 【濃尾大花火】
濃尾大橋北の木曽川を挟んで一宮市と羽島市が共催する花火大会、毎年見に行くが久々にカメラを持って出かけた。呼び物は中盤の8時とエンディングの8時45分前に打ち上げられる20号花火だが、頭上に開く大輪はあまりに大きくうまく撮れなかった。また風の流れも悪く、風下からは火煙に悩まされた。なぜ風下に座るか? そこが毎年の定位置で、20号花火が頭上に上がり火の粉が舞い落ちる楽しい場所だから。  (2016年8月14日)

 【越前海岸】
雨に濡れて黒光りする鉾島の写真を見たことがある。自分も撮ろうと雨上がりを狙って越前海岸へ。到着と同時に雨は上がったが、黒い威容の島の姿にはならなかった。2日目の朝は山の中に入って貧谷(ひんだん)の滝へ。駐車場から遊歩道を250mほど歩くが、イノシシとリスとキジに出会った。越前町の観光パンフに載ってから少しづつ知られるようになった滝だが、味わいのあるいい滝だと思った。8時から10時まで2時間も滝で楽しんだ。ただ名前が残念な気がする。   (2016年7月26・27日日)
鉾島 (福井市) 厨海岸 (越前町) 夕陽と漁火
血ヶ平 貧谷の滝 (越前町)

 【荘川 魚帰滝】
氷見の道の駅で夕食をとって、22時に道の駅荘川に到着。4時45分起床、5時15分到着。太陽は左手方向の山から上ってくる。朝霧と木立からの光芒を期待して待つ。が、どうも芳しくない。紅葉か新緑の頃だよなあ〜とぼやいていると、少し明るくなって岩ツツジに気付いた。橋の下の岩場から撮るが足元が悪く、そのせいもあって中々狙ったところにピントがいかなかった。   (2016年7月20日)

 【夏の雨晴海岸】
氷見の雨晴海岸、冬場の気嵐のシーンが有名だが、夏の夜明けも撮ってみたい天邪鬼がいる。「道の駅氷見」で車中泊、3時45分起床、4時15分海岸着。浜に出てみると同好の士が10名ほどいる。朱色のもやの向こうに立山連峰も浮かぶ、穏やかな夏の雨晴もいいものだ。月も狙いに行った。予定よりも1時間以上遅れて、雲の上に出た月は想定以上に東側に高く出た。もう一日粘ろうかと思ったが、大潮にあたり潮位が高く予定していた場所に立てそうにないので退却、荘川へ。   (2016年7月19日)
5時05分 5時42分 5時42分 19時42分

 【伊勢志摩】
遅ればせながら式年遷宮後のお伊勢さんに参ろうと夫婦で伊勢路へ。志摩に行くと決めてから夕陽と岩礁の撮影ポイントを調べてナビに登録しておいた。テトラポットも無く自然な景観で波打ち際に下りれる岩礁、、、これをGoogle Earth等で調べまくった。結果は城ノ崎となった。  (2016年7月14日)
英虞湾夕景 ともやま展望台 志摩市大王町 城ノ崎 阿児町甲賀 城ノ崎 ND1000フィルター 30秒 二見ヶ浦 鳥居に鵜

 【醒ヶ井 地蔵川他】
会社時代の先輩と撮影に訪れた醒ヶ井。旧宿場町の閑静な街中を流れる地蔵川はとても澄んだ流れで、夏季に水中花の梅花藻がいっぱい咲く。観光化の弊害もなく、自分が子供だった頃の昭和の風景を彷彿させる小さな街だ。梅花藻を撮りながら地蔵川沿いを歩くと、タイムスリップしたような感覚に酔える。その後に行った神田溜も面白いと思った。ハスの盛りには早かったが、花ハスが咲いても枯ハスが残っていた。初めて見る蓮池の眺めだった。   (2016年7月8日)
中山道の旧宿場町を流れる地蔵川 醒ヶ井 地蔵川 梅花藻 (見頃は8月10日過ぎ) 神田溜 長浜市

 【徳山湖 朝】
妙に頭が冴えて眠れない。意を決して午前2時半自宅発、4時前に徳山湖着。夜明け前に撮った写真はほとんどがアンダーでNGとなってしまった。薄暗い中で液晶モニターで確認するととても明るく見え、-2の露出補正をしたためだ。少し明るくなってミスに気づき、修正して頑張ってみた。初めての夜明けの徳山湖。   (2016年7月5日)

 【1〜6月拾遺】
気が付けばこのサイトは自分自身の行動記録のようになってしまった。そういう目で振り返って、今年前半に抜け落ちたショットを集めてみた。
@いつかの新聞記事を思い出し、金華山と御岳を並べて撮ってみた。A敦賀の水晶浜に夕陽を撮りに行ったが、芳しくない様子なので急いで琵琶湖に戻った。B今では影が薄くなった飛水峡。夜明けに朝陽が射り込むのを狙ったが、川上の山が邪魔をした。C徳山湖、本当は夜明け前から撮りたいが朝寝坊ではむつかしい。この日は天気が崩れだす夕方に行った。  (2016年7月4日)
金華山と御岳  2月 琵琶湖畔   3月 飛水峡   3月 徳山湖   5月

 【6月某日】
@水晶浜の夕陽を撮り行ったが空模様が思わしくなく、美浜原発を通り越して巨岩のある白木漁港へ。Aウォーキング途中に池で出会った白鷺。もう一度撮りたくて再訪したが会えず。B徒歩5分の千成橋で夕焼けを撮る。狙っても撮れないツバメの飛影が写った。C岐阜の山奥の板取のその奥に「杉株の森」がある。樹齢数百年の倒木の古株が多く散在する。西日に映えた根元が熾火のように紅くなった。  (2016年6月某日)
敦賀半島 白木海岸 緑中の白 いつもの橋 ツバメ飛影 板取 大樹のオキビ

 【名古屋 中村観音】
所用があって久々に名古屋に出て、中村観音に立ち寄った。高さ8m重さ15t(4000貫)という観音様を拝観した。昔 この辺りは遊郭街であったことから、昭和4年の建立に際してはそれにまつわるいわれがあったようだ。観音様は巨大な体躯にもかかわらず、くっきりと優しい面立ちでした。本堂横には藤山寛美さんらの発案による芸人塚があった。夜の部の待ち合わせまで時間があり、オアシス21で写真を撮っていた。屋上にいると、そこに上がって来るのは中国人旅行者ばかりであることに気付かされた。  (2016年6月30日)
中村観音 白王寺 (中村区名楽町) 芸人塚  栄 オアシス21 この屋根の上→ 水が張ってあり「水の宇宙船」という 

 【越前海岸 銭ヶ浜】
銭ヶ浜は越前岬近くの岩礁の景勝地で、ここのいいところは国道305号線沿いの駐車場から岩場に下りれること。ここに日没前後の海面を撮りに来たが期待外れに終わった。近くの食堂で夕食を終えて8時半に岸に出ると、海面がもやって漁火が幻想的見えた。この漁火に満足して帰路に就いた。おまけはイソヒヨドリのショット。  (2016年6月10日)

 【田舎のマジック・アワー】
間違えて買ったCoolpix P600も使いなれてきた。夕方のウォーニングにいつもぶら下げている。夏至に近い今は、陽は伊吹山よりずいぶんと北に沈む。薄雲もあって夕日の柔らかな斜光に伊吹山が淡く浮かぶ。そして日没、マジック・アワーの到来。夕焼けと川面の青空を撮った。  (2016年6月3日)

 【睡蓮】
いつもに無く早起きをした。昨日、他所で睡蓮がうまく撮れなかったので、仕切り直しに撮りに出かけた。最初に行ったのは、板取の「モネの池」。すっかり有名になり、10時を過ぎたころ観光バスが2台やってきた。次に向かったのは「稲田園」、各務原市の高齢者生きがいセンターだ。カラオケ・ルームから漏れてくる名調子に乗って撮影。  (2016年5月31日)
板取 モネの池 各務原 稲田園 

 【光学60倍ズーム P600】
買うつもりになっていたNikonのCoolpix B700の発売が4月から7月末に延期になってしまた。これが待てなくて、中古の前モデルP610を発注。試写を見て驚いた、Exifデータが前々モデルのP600となっている。注文履歴を見るとP610ではなくやはりP600、道理で安かった訳だ。スマフォなどに使われる1/2.3型のCMOS(面積は35mmフォーマットの1/30で1600万画素)に4.3-258o(35mm換算24-1440o)のレンズを持つこのカメラ、どこまで撮れるか試してみた。一眼レフと比べると非常に扱いにくいが、超望遠や近接マクロが565gという軽さで楽しめる。特にレンズ前1pまで近づける広角マクロは私にはとても新鮮な画角で、しばらくはこれで遊ぼうと思う。  (2016年5月27日)
ネギぼうず 2600o(電子ズーム)相当  カラス  1400o相当 ビオラ 24o相当  アジサイ 24o相当

長安・・・響きがいい。紀元前11世紀から約2000年の間に13の王朝の都がおかれ、そして日本からの若き遣唐使たちも夢を追ったメトロポリスだった。今は高層ビルが建ち並び人口1000万人の大都市へ変貌しつつある西安に、昔日の長安を見に出かけた。 (2016年5月17〜21日)
 【西安1 兵馬俑】   西安の旅 詳しくはこちら(デジブック版) 
秦の始皇帝陵の兵馬俑が発見されたニュースが世界を駆けめぐってから40年余りが経つ。8000体の俑の大半はまだ埋められたままであるが、それでも居並ぶ群像は圧巻だ。実際に見ると表情豊かで精緻な造りに感心させられる。青銅製の馬車は精巧な造りだけではなく、車軸にはネジとベアリングが用いられていて、2200年も前の技術レベルの高さに驚かされる。   

 【西安2 宮廷ショー】  
 陽光麗都大劇院というところで倣唐歌舞宮廷ショーを見た。目当ては、今では他で見ることができなくなった『千手観音ショー』。

  【西安3 遣唐使】   
 阿倍仲麻呂紀念碑 興慶宮  吉備真備記念碑 南門近く  空海記念碑と恵果阿闍梨から密教の奥義を授かる像 青龍寺

  【西安4 書院門通り】
観音像のいいのがあれば土産にと思い書院門通りを見て歩く。自分の所持品と似ているものが多く、結局 小ぶりな一体を買っただけ。この通りに碑林博物館がある。多くの石碑が集められているが、私の興味は石刻芸術室の石仏。
 書院門 筆や書画・骨董品の店が並ぶ  碑林博物館 石刻芸術室

   【西安5 ライトアップ】
ライトアップの景観を撮りに夜も出歩いた。街の中心にある高さ33mの鼓楼と36mの鐘楼は圧巻の建物だが、ライトアップされると想像以上に美しかった。ライトアップされるまで時間があったので、イスラム教徒地区で買い物やシシカバブを試したが、シシカバブは辛くて一口で終わった。
夜9時からの大雁塔の噴水ショーには地下鉄に乗って出かけた。また、これが長安だと言わんばかりに城壁に聳える南門は、ホテルから近く毎夜のように撮った。
鼓楼 鐘楼   西安城壁 南門 
  大雁塔と玄奘像    大雁塔北広場 噴水ショー 

 【根尾川 アユ遡上2】    詳しくはこちら(デジブック版)
今日も根尾川へ。いつもの堰の下に三脚を立てて、600o相当の望遠で置きピンをして連写モードで撮るが、素早く飛び跳ねる稚アユにピントがいくのは稀。12時過ぎて上流の堰に移動、水流が多くアユの姿は見えないが、アオサギが2羽いた。1羽が流れの中のアユを伺う仕草をしていたのでシャッターチャンスを待つ。 10分ほどたって、アタック! せっかく伊勢湾から上がってきた稚アユなのに、自然は厳しい、、。。 (2016年5月2日)

 【根尾川 アユ遡上】
伊勢湾から稚アユが遡上してくる時期になった。去年、魚道に迷った稚アユが左側の2m以上もある滝のような堰を登ると地元の人に聞いた。4月24日に偵察に来たが、水量が多いせいかアユは見当たらなかった。26日に来ると、やはり見当たらない。15分程いて帰る間際にのぞくと、堰の水に飛び向かうアユの姿が見えた。10pほどのアユが何匹も2mの滝に挑む。27日には姉夫婦とも来たが、堰を登り切るアユは皆無だった。来合わせた地元の人の話では、もう少しアユが大きくなると登り切るツワモノが現れるという。次はそれを撮ろうと思う。  (2016年5月1日)

 【山桜 屏風岩】
奈良県曽爾村の屏風岩公苑の山桜を今年は撮ろうと思っていた。開花情報や天気や所用を見計らって出向いたら、満開の盛りを逸してしまった。200mの断崖を背に200本余りの山桜が咲いて、夕暮れ近くの到着であったが30人程のカメラマンがいた。私の隣に三脚を立てた人は岡山来たという。去年も来たが満開を過ぎ遅かったので出直したが、まだ去年の方がよかったと、、、。地元の方によると、2日前の雨で花がもたなかったそうだ。  (2016年4月19日)

 【さくら】
今年も家の近くの境川堤の桜を見に行った。トンネルを作るこの桜並木も、各地の桜の名所と同様に大正天皇の御成婚(1900年)を記念して植樹されたものであるらしい。一方、我家の桜は昨年旅の記念に信州の高遠城で買った山桜(ちゃんとした名前があったが忘れてしまった)。50pほどの高さで鉢植えにしてあるが、一枝だけが夫婦二人の期待にこたえて、小さなつぼみをほころばしてくれた。  (2016年4月10日)
 岐阜市境川(柳津町)の桜  我家の桜 高遠城みやげ

 【小牧基地オープンベース】
航空自衛隊オープンベースの飛行展示が小牧基地であった。人気のブルー・インパルスも来て、入場者は新聞によると6万6千人。ブルー・インパルスの”飛行展示”(しっくりこない呼び方だが)を久々にワクワクしながら待った。滑走路のC-130輸送機等も撮りたかったが、幾重もの人垣で断念。  (2016年3月14日)

 【書】
名古屋市民ギャラリー栄で開催中の「書典社 選抜展」という書の作品展に出かけた。会社時代の先輩のUさんが出品なさっている。彼女の作品は一畳ほどの和紙に見事に大書された「濁」。たおやかな風貌で、修練を積んだとはいえ、どうしてかくも雄々しい作品が画けるのか不思議でならなかった。  (2016年3月11日)

 【セントレア】
中部国際空港に飛行機を撮りに行った。伊勢湾の夕景や行き交う船とのコラボがいいようだ。3月7日、天気予報を見誤ったのか、午後はずーっと霧雨だった。翌8日に出直し午前中から4階のスカイデッキに陣取った。このスカイデッキは滑走路に近く、撮影の常連も多い。デッキの間近に駐機する飛行機もあって、レンズを向けるとVサインを返してくれるパイロットもいたりする。  (2016年3月7・8日)

 【能登 冬旅】   詳しくはこちら(デジブック版)
北陸に寒波到来の天気予報を待って出かけた。冬の日本海を撮りたかった、とりわけ曽々木海岸に打ち寄せる大波を。輪島を中心にした3日間、ときおり小止みになったが雪は降り続いた。待望の曽々木海岸では期待どおりの冬の荒波となり、俄然はりきってシャッターを切り続けたが20分ほどで吹雪になってしまった。 帰路でも五箇山等に立寄って冬景色を楽しんだ。  (2016年2月15〜17日)
能登金剛 巌門 間垣の里 大沢
 白米千枚田 
 曽々木海岸  
輪島 総持寺祖院 五箇山 郡上八幡城 もう一度

 【郡上八幡城】
郡上八幡の街に突きでた山のきざはしに建つ郡上八幡城は、城下から80mほどの高さにあって眺めのいい城で、今は「天空の城」としても人気がある。天気予報が雪とでて、姉夫婦と雪の城を撮ろうと出かけた。お城で国道256号の撮影スポットを教わり、嬉々としてつづら折りの坂を上って行ったが、標高400m近いそのスポットでは雪が降りしきり、都合3回も上り下りした。撮れのは午前中の1回だけだった。  (2016年2月9日)
 東海北陸道・亀尾島トンネル付近から 入城料 310円也 国道256号つづら折りの坂から 東側スーパーの駐車場付近から 

 【木曽川 コハクチョウ】
正月過ぎに見に来たときは5羽だったが、1月下旬の寒波で南下してきた仲間が増え21羽となった。去年の80羽と比べるとさみしいが、よくぞ来てくれたとカメラを向けた。コハクチョウはオオハクチョウよりも北のシベリアに生息し、飛来する距離は数千キロ。よくぞ来てくれたのである。  (2016年2月5・6日)

 【名古屋創作版画展】
今年も名古屋勤務時代の大先輩Tさんのシルクスクリーン版画を同じく先輩のYさんと観に行った。愛知県芸術文化センターの展示室前でTさんが出迎えて下さり、案内をしていただく。Tさんの作品は「月夜の水田」、薄氷が張った水田の稲藁を月の光が鈍く照らす...そう受けとめた。マスターズ陸上の猛者の84歳の感性に感嘆! また一人、大大先輩のOさん90歳ともお会いでき、4人で昼食。健康長寿の秘訣に話が弾んだ。〈4番目の写真だけ大きくなります〉  (2016年1月30日)

 【小浜 発心寺 寒行】
毎年寒の入りから立春の前日まで発心寺では、修行僧たちが小浜の里や街に出て托鉢する寒行が行われている。早めに宿を出て7時半に山門前に到着。滋賀のグループ数名と愛知のグループ数名と出発を待つ。グループの方は全員がNikonで、私だけがSIGMAのカメラをぶら下げていた。気温が0度に近い8時に托鉢僧が出発。外国人も混じる5名の托鉢僧を、私と同年代の10名余りがシャッターを切りながら追う。「何かおかしい」と思いつつ撮り続けた。  (2016年1月27日)

 【湖北 オオワシ】
父の二十七回忌の法要を勤めた後に、オオワシを撮ろうと姉夫婦と長浜に出かけた。琵琶湖岸の湖北野鳥センターの近くに標高325mの山本山があり、ここに17年連続でメスのオオワシ1羽が越冬のために渡ってくる。「山本山のおばあちゃん」とも呼ばれる人気ぶりで、山裾を多くのカメラマンで賑わしているという。この日は天気も悪く寒かったせいか、他に2人がカメラを向けていただけ。オオワシはジーッと動かない、4時過ぎから1時間ほど飛び立つ姿を撮ろうとジーッと待つが寒さに負けて車の中に入った。するとそれを見透かしたようにオオワシが飛び立った。帰路、コハクチョウを見ようと早崎ビオトープに寄る。姿がなく帰りかけたときに幾つもの群になってコハクチョウが戻ってきた。  (2016年1月21日)
山本山から睥睨するオオワシ 翼を広げると4m? トビが小さく見える  コハクチョウ 早崎ビオトープ  雪煙の伊吹山


                        2011〜15年編はこちら