【バリ】
足の指のケガで頓挫した去年の撮影行のリベンジにバリ島へ。今回は新月の大潮の時期を選んだので、今までとは違う海を見ることができた。しかしバリらしい夕陽は期待外れとなった。 (2017年5月26〜30日)
・KUTA BEACH
夕陽を撮ろうとホテルの近くのクタ・ビーチに出てみると目を疑う浜辺があった。潮が引き昼に比べ100mほども波打ち際が後退して、遠浅の砂浜は薄く残った海水で鏡面化していた。行ったことはないが、ウユニ湖のようだと思った。 (5月26日) |
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・BALANGAN BEACH
16時頃に到着すると、やはりここも潮が引いてサンゴの岩礁が露呈していた。それでも5mほどの高い波が寄せてくる。間近で撮ってもサンゴの岩礁に乗り上げると波はすぐに消えるので、比較的安全だ。数分に一回程度の間隔で大きな波が来るが、第一波が来ると第二波、第三波と続くことが多いことに初めて気付いた。 (5月27・28日) |
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・MELASTI BEACH
バリへの出発の前に、波を横から撮れるスポットをGoogle Mapで探した。見つけたのがここ、メラスティ・ビーチ。バリ島の一番南にあり、しかも海に突き出た場所がある。サンゴの岩の断崖が続く異様な海岸線で、遠くの突き出た断崖は波の飛沫が霧のようになっている。 バリでは夕陽に向かって逆光で波を撮ることが多いが、ここは日中の順光で迫りくる波を撮ることが出来る。あらためてこれがインド洋かと思いながら撮った。しきりにフィルターにつく飛沫をぬぐいながら、、、。 (5月28・30日) |
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・その他
去年行けなかったパダンパダン・ビーチにも立ち寄ってみた。そして世界遺産のタマン・アユン寺院にも。そして干潮時のタナロト寺院も訪れた。バリのヒンズー教寺院は観光客は立ち入ることはできないので、まわりから眺めるだけ。 それにしても夕陽に恵まれなかったのは残念。重い三脚も使わずに終わった。 (5月30日) |
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