【バリ】
6月3日に高熱を発した風邪が治りきらないまま、写友ご夫妻と12日に出発。いつもの波と夕陽に加え、今回の新機軸は星。 (2018年6月12〜18日)
その星は夜に南十字星と天の川をクタとヌサドアのビーチで狙ったが、空港とホテル群の灯りで思うような画にならなかった。最後の日の17日の夜明け前にクタビーチに立って、西に沈む天の川の中心部をようやく捉えることができた。自宅に帰ってディスプレイで見ると、濡れた浜辺に星影が宿っていた。 |
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メラスティ・ビーチ
押し寄せるインド洋の波を横方向から写すことができるビーチ。海面がうねってグッとせりあがって波頭が千切れ飛び波煙りを上げる。これがたまらない! |
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バランガン・ビーチ
波が幾重にも重なって撮れるビーチ。陽が低くなってからは波煙りが逆光の中に舞い飛ぶ。引き潮で干潟ができると、打ち寄せる波を眼前に捉えることもできる。 |
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クタ・ビーチ
大潮でミラー化したビーチはやはり面白い。夏至近くのこの時期は陽が北寄りに沈むため、波煙りを横から照らし出す。 |
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ウルワツ他
ウルワツでは陽は寺院の断崖寄りに沈み、波の背を照らし、赤い夕陽がケチャ・ダンスに興を添える。タマン・アユン寺院とタナロト寺院はお祭りの様子だった。 |
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