スナップです  岐阜編 2024   2011〜23年編はこちら
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 【大須と名駅】
名古屋の写友から大須で開催の写真展にお誘いがあった。三十数年前には大須にはよく行った。個人的には万松寺前の天ぷらの大松。天ぷらを三品ほどつまんでビールを飲み天茶漬けでシメ...。懐かしい思い出だが店は20年以上前になくなっている。この日の昼に食べたお好み焼きも大須らしい味がした。写真展をみて大須観音にお参りして名駅界隈に出てイルミネーションを撮る。帰宅するとスマフォの歩数計は12,000歩を越えていた。去年の夏から脚の故障でウォーキングにでても8千歩止まりだった。今年の5・6月には全くと言っていいほど歩けなかった。ヒアルロン酸を11回注射し、靴に矯正用のインソールを入れ少しづつ歩くリハビリを重ねてようやくここまで回復できたとうれしく思えた一日だった。  (2024年12月16日)
  
 【学びの森プロムナード】
各務原市に学びの森という公園があり晩秋に銀杏が黄葉するとその隣の銀杏並木と合わせてチョットした観光名所になる。また12月に入るとイルミネイションで飾られ、雪が降ると撮影スポットになる。今年は黄葉の色づきが遅く、黄葉がまだ残る中でイルミネーションが始まった。地元の新聞に「幸福の金と銀の共演」という見出しで写真が掲載されて、自分も撮ろうと出かけた次第。家内と二人で綺麗だねと言いつつ撮影を楽しんだ。  (2024年12月09日)
  
 【紫金山・アトラス彗星】
春から待っていた大彗星。10月16日くらいから撮り始めようと考えていたが、12日夜にはネットで写真がアップされ始めもう撮れると分かった。空がまだ明るく高度が低いから、まだ無理だと考えていた。たまらず13日に家内と琵琶湖に向かった。三脚を立てた場所には6人が並んだが、私が最初に見つけた。そしてカメラに尾を引いた彗星の姿をとらえてニンマリ。初めての彗星撮影だった。天候に恵まれなかったが、宇宙からの素敵な贈り物ありがとう。   (2024年10月05日)
 

タイムラプス動画

天の川と彗星
水晶浜 10月21日


タイムラプス動画

自宅付近から
岐阜市内 10月14日


タイムラプス動画

琵琶湖湖畔
長浜市 10月13日


タイムラプス動画

琵琶湖湖畔
長浜市 10月13日

 【越前 道の駅河野 10月U】
写友3人でやって来た。河野では綺麗な夕焼けを今まで見たことがない。もうすぐ日の入りが敦賀半島に掛かってしまうので、今シーズン最後の道の駅での撮影。到着すると上空にほとんど雲がなく、ドラマチックな夕焼けを期待してきた3人はやや落胆。沖の水平線上に連なる雲の上にわずかに白い雲があったが、、。この雲が陽が沈むころにはだんだんと大きくなって、圧巻の日の入りを見せてくれた。半ばあきらめ気味に弁当を食べ始めていた私は、サーッと雲が変化していく速さについていけず撮影開始が遅れてしまった。写友3人が揃うといつもいいシーンに出会うような気がする。   (2024年10月09日)
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 【越前 道の駅河野 10月】
名古屋の写友とやって来た。ここは駐車場から10mほどの歩行で三脚を立てられる。膝痛が完治していないので助かる。この日は雲が出る予報だったが思ったよりも厚い雲だった。ここは道の駅、色んな人達が立ち寄る。冷やかし半分に声を掛けてくる人もいる。「今日は夕陽はダメだね」。そんなことはない、雲と海との細い隙間を真っ赤に染めてくれた。珍しい眺めだった。帰り際には海上保安庁にいたという人がふらりときて、グリーンフラッシュという現象があると教えてくれた。  (2024年10月05日)


タイムラプス動画
  
 【越前 道の駅河野 9月】
今年は春先から体調を崩し、さらに5月には去年の夏から再発した膝痛が歩行に差し支えが出るほど悪化してしまった。それで半年ほど遠出や夜の撮影を控えていたが膝痛も和らいできたので腰をあげることにした。タイムラプス用の自動撮影の間 海をずーっと眺めているが飽きない。日の入りもキレイだった、その後のマジックアワーもよかった。元気に動けることのありがたさをつくづくと思う。  (2024年09月23日)


タイムラプス動画(日の入から星が出るまで)

【越前 河野ふたたび】
4月5日が思うような夕陽にならなかったので、もう一度道の駅「河野」へ。16時45分に着いて海を眺めると今回ももやっている。海をよく見ると海面上に霧のようなものが出ている。一応撮影の準備を始める。
と、女性3人組が現れて、「夕陽を撮られるんですか? 今日の夕陽はどうなんですか?」 「イヤーよくないです。帰ろうかと思ったけど、せっかく岐阜から来たので粘ろうかと」 リーダーと思しき60代位の女性が「神奈川から京都まで車で行くの。岐阜にも寄るのよ。岐阜の美味しいもの教えて」 「郡上八幡の稚鮎のフライ、場所はね…」 「郡上にも寄るので探してみます」 養殖アユもあるから大丈夫だろうキット。
入れ替わり「そのレンズに付いているのは何ですか?」 会社帰りによく立ち寄るという定年間近な地元の男性。「角型のハーフNDというフィルターで、望遠で太陽を入れるので海と空が暗くならないようにします」 「初めて見ました。私も退職したら写真始めようかなー」 「一人でも遊べるし、仲間もできる。ぜひぜひ」 「ここは漁火も星もきれいで、前から撮ってみたいと思ってました」 そうか、自分も今度は漁火と星を撮りに来ようと思う。

(2024年04月25日)
  
 【越前の夕陽と彗星】
日本海の夕陽が撮りたくなって南越前町の道の駅「河野」へ。ここは8号線沿いで展望台は海抜200mで気持ちがいい。夕陽のタイムラプス撮影の準備をしていると愛知県海部郡から来た青年がやってきて、ポンス・ブルックス彗星を撮るという。「5等星近くと暗いから無理だよ。高度もひく過ぎる。」 「高度は18度位ありますよ。試してみます。位置は木星の右下。」ということで、陽が沈んでから私も彗星にトライ。その間に鹿児島鹿屋から能登に向かう途中の男性が現れて、三脚を立てた。話しぶりも面白いが篠笛や太極拳を披露して下さった芸達者なお人でした。このかたは高速道路やフェリーは使わないとおっしゃる。鹿屋・輪島間は1300qもある。
彗星は結局撮れず。で、翌日に家の近くの夕焼け橋で再トライに及んだがこれもダメだった。  (2024年04月05日)
  
 【第73回 長浜盆梅展】
名古屋の写友を誘って、日本最大級といわれる梅の盆栽展に行った。昭和27年から毎年開催されていて巨木や古木が多いことで知られる。因みに写真二番目の梅は樹齢400年で高さ2.5m。会場は明治天皇・皇后をお迎えした迎賓館「慶雲館」で、庭園は国の名勝指定を受けている。玄関を入ると金屏風の前の古木然とした梅にまず息をのんだ。複雑な形状ながらピンと張った枝先に葉もなく少し大ぶりな花をつけ凛とした風情がいい。どの盆梅も並々ならぬ丹精が込められていて感じ入った次第。  (2024年02月28日)
  
 【海上自衛隊 舞鶴音楽隊 第58回定期演奏会】
去年の夏のファミリーコンサートがとてもよかったので再び応募して当選。今回は大湊音楽隊・東京音楽隊から計14名の隊員とヴォーカリストの三宅由佳莉さん・橋本晃作さんも加わるとという大編成。 会場の舞鶴市総合文化会館の大ホールでの演奏は素晴らしく、クライマックスでは圧倒されるほどの吹奏サウンドだった。今回アンコールの最後に演奏された軍艦行進曲では写真・動画の撮影とSNSへの投稿もOKということで、会場がどよめいた。私もスマフォで動画撮影に及んだが、帰宅後に見たら撮れてなくてガッカリ。舞音のHPはこちら→ギャラリー | 海上自衛隊舞鶴音楽隊オフィシャルサイト (mod.go.jp)   (2024年02月17日)
  
 【多賀大社 初詣】
滋賀県の伊邪那岐命・伊邪那美命を祭る多賀大社に久し振りに詣でた。7・8年ぶりだろうか。家から60q程で運転も楽だ。年男ということで拝殿祈祷をお願いした。何回も参拝しているのに初めて気付いたことが三つあった。まず金運上昇に御利益がある赤い鳥居の金咲稲荷神社が境内にあること。二つ目は名物の糸切餅の由来が元寇の折の蒙古軍の船印にあること。三つめがカエルの子のオタマジャクシの名。古来お守りとして授けたしゃもじ(お多賀杓子 オタガジャクシ)に似ていることからという説があること。   (2024年01月12日)


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