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【湖東三山の紅葉】
写友3人で紅葉を撮りに行こうと湖東三山に出かけた。いつもの写友3人は会社時代の同僚で週一でオンライン・ミーティングを重ねている。三人揃っての撮影行は2017年4月からでオンライン・ミーティングは2021年10月から続いている。結構長く続いている。三人ともいい仲間を得たと互いに感謝しているはず、きっと。今回の撮影行は一旦滝と紅葉を撮りに行こうとまとまったが、奥美濃の撮影スポットはどこも熊の出没があり要注意となっていて湖東三山に変更した次第。天気もよく紅葉もきれいだったが、どこも石段がきつく西明寺・金剛輪寺と巡ったところで私は膝に違和感を覚えたので最後の百済寺は敷き紅葉の参道までに止めた。しかし今回一番疲れたのは脚ではなく、右腕だった。しっかり杖をついていたから。 (2025年12月01日) |
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【岐阜県庁ナイトビュー】
2023年1月に開庁した新岐阜県庁の20階の展望ロビーが9月から土日祝は夜8時まで正式に一般開放されることになった。展望ロビーは四囲がガラス張りになっていて、高さ90mから360度の眺望が楽しめる。西から順に伊吹山、柳瀬、岐阜城、名古屋方面と夜景を見て回ったが、落ち着いたのは伊吹山方面のみで、他は街灯りが少なかったりロビーの灯りの写り込みがあったりした。伊吹山方向に陽が沈む3月と9月にまた来て夕日を撮ろうと思った。 (2025年11月11日) |
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【根尾川花火大会】
岐阜県本巣市と大野町に挟まれた根尾川河畔の花火大会に写友3人で出かけた。40分間に6000発を打ち上げる力の入った花火大会でフィナーレのスターマインも売り物になっている。そして高齢者にとっては、@駐車場からのアクセスが良い、A人出の割には混雑が少ない、B観覧無料とありがたい花火だ。ただあいにくこの日は無風状態で花火の煙が滞留し、30回記念大会ということで趣向を凝らしたスターマインも煙の中での炸裂となってしまった。残念! (2025年10月11日) |
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フィナーレのスターマイン |
【2025年夕焼け橋】
今年も沢山撮りました、伊吹山を真ん中に据えた夕景。夕日が綺麗だと近所の人もお付き合い頂き賑やかに撮影してます。5月から10月までの綺麗だった夕景15日分をまとめてみました。 |
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【道の駅 河野再び】
夕日のタイムラプスを撮りたくて再び河野へ。予想以上に雲があって悩んだが鈍色の潮の流れと色の変化を追うことにした。インターバル・タイマーで撮影を開始すると後はカメラのそばで所在なげに立っているだけ。今回は道の駅に立ち寄った何人かが話しかけてくれた。福井市から来たという娘さんとご両親、三人で三脚を取り囲むと娘さんが色々と尋ねてきた。私が説明すると80代とおぼしきご両親にゆっくりと丁寧に話し伝えていた。最後に現われたのは北海道からの帰りだという私より3才年うえの男性。毎年二度三度と北海道に行くという。行くと2〜3ヶ月滞在し、高速は使わず亀山から10日かけて北海道に入るという。その間、車中泊をする愛車N-VANを見せて頂いた。感心しきりの態で眺めていると最後に、「あなたもN-VAN買いなさいよ」と勧められた。 (2025年10月09日) |
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【道の駅 河野】
朝から病院に出かけた家内が帰ってきて、コロナ陽性だったと言う。私はノドも痛くないし熱もない。とりあえず今日一日は感染を避けるべく午後から夜まで出かけることにした。8月から行きたいと思っていた南越前町の道の駅河野にまっしぐら。日の入り方向の雲が厚く(2枚目の写真)、期待したような夕焼けにはならなかったが久々の日本海の夕景を満喫した。いつもどおりタイムラプス用の撮影もしたが、カメラの設定を前回使用の中央部重点測光のまま撮っていてオジャン。今回は道の駅に来合わせた人と全く話をする機会がなかった。
22時帰宅、居間のテレビの前で寝袋にくるまって就寝。翌朝目覚めるとノドが痛い、感染してしまった。 (2025年09月22日) |
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【夕焼け橋からの夕景 前編】
家の近くの境川に掛かる橋を勝手に夕焼け橋と呼んでいる。家からの距離は850歩だったが、腰と膝を痛めた今は1200歩。橋の上から見ると川は西の伊吹山に向かってまっすぐに流れているように見える。川面にも夕焼けが映える5月から10月上旬の間は毎日のように橋の上でタイムラプス動画用の撮影を行っている。8月までの6日分をまとめてみた。 (2025年09月9日) |

5月25日 |

6月28日 |

7月27日 |

8月7日 |

8月18日 |

8月22日 |
【境川ふれあい夏祭り】
毎年 8月の終わりに催される夏祭り。ここで打ち上げられる2000発ほどの花火が岐阜県南部の木曽三川水系で7・8月に行われる花火大会の〆となる。因みに境川は長良川の支流の一級河川。例年は家の近くで家内と見るのだが、今年は会場まで行って間近に見た。途中から写友が合流してきてチョット賑やかな花火観賞となった。 (2025年08月23日) |
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【ガスの中の伊吹山から】
年初からひどい腰痛と膝痛のためズーットおとなしくしていた。 6月になってようやく動き始めた。夏至には昔の会社仲間の写友と小浜の田烏に行った。恒例行事だが天気に恵まれなかった。7月に入ってこれも夏の恒例の夜の伊吹山へ三人で。例年は山頂駐車場で車中泊をして星を撮るのだが、この日の深夜は曇りなので夕景だけを撮ることにしていた。
ドラマチックな夕焼けを期待していたのだが日の入り方向に焼けそうな雲がなくガッカリしていると、東の方から雲が湧いてきて山頂付近の我々を越えて西の方へ下って行く。ガスは夕陽に赤く染まったり、ベールとなって琵琶湖や山々を神秘的に見せてくれたりした。まるで高山に登ったかのような珍しい体験をした。 (2025年07月25日) |
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タイムラプス |

ムービー |

オマケ 田烏での記念撮影(大きくなりません) |
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