スナップです 倉敷編 〜2010年12月
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 【倉敷 離任
11月末に異動の内示があった。10月に撮った倉敷の夜景3枚は最後の水島と倉敷の街の写真となった。水島港の写真は夕暮れに溶け込むような島影もよく、お気に入りの一枚だ。さて、転勤記念に前から気にかかっていたFOVEONをということで、SIGMAのSD15を買った。挨拶回りで総社から倉敷に戻る途中で、SD15で高梁川の夕景を撮った。逆光で手前の風景はシャドーとなったが、陽の光や雲間に残る空の薄い青、、、なんとなく違うようだ。    (2010年11、12月)
    
  【総社 宝福寺
雪舟が幼いころ涙でネズミを描いたことで有名な総社市にある宝福寺。紅葉が見ごろになってライトアップされていると知って出かける。買って間もないNikonのD700の夜景撮影のチェックもしたかった。三脚も持って行ったが横着をしてというか、D700の高感度性能を頼ってISO3200で手持ちで撮った。  (2010年11月)
   
  【岡山 会陽】
西大寺の会陽を見学する機会を得た。取引先の方に、その会社の皆さんが締込みをして準備にかかるところから案内をいただいた。一緒に裸になって行きましょうとお誘いを受けるが、メタボの老醜の体を晒す蛮勇もなく桟敷席での見学。夜の裸祭り、圧巻でした。  (2010年2月)
 
 【飛騨 古川】
高山を特急で 一駅越した街が古川で、大好きなところ。家内と暮れに温泉にでも行こうかと、あわただしく予約を入れて訪れた。渡辺酒造という会社の蔵の脇に、亭主と嬶の石彫像と有名な杜氏のブロンズ像がある。私は前者が何とも言えぬ味わいがあって好きだ。宿は八っ三館という歴史と趣があるところに泊まった。もう一度行きたい宿になった。   (2009年12月)
  
 【松江
ロータリークラブの地区大会が松江であった。暇になって頃合いもよく嫁が島の夕景を撮ろうと、ホテルから30分ほど歩いて宍道湖のほとりについた。嫁が島を望むところには大勢の人が集まっていた。私もFujiのコンデジで撮っていると、隣にいた若い女性が私と同じカメラを構えて写し始めた。彼女は携帯でも撮りだしたが、その携帯も私と同じPanasonicの機種だった。 松江は秋祭りの最中で、鼕行列の山車の準備に、街の人達は夜も余念がない。   (2009年10月)
   
 【尾道】
家内と尾道に行った。目当ては持光寺の握り仏だ。粘土を手のひらでギュッと握って、像の大まかな形を出し、顔を作ってと仕上げていく。素焼きにして家に送ってもらえる。うまく作ろうと欲深くあってはいいものはできないようだ、、、。   (2009年7月)

 【上海】
ゴールデン・ウィークに上海に。家族には人気がなく一人旅となった。まず豫園の土産物店街に出向いて、骨董品のジャンクの中から観音像を買い漁る。一番の収穫は、ちょっと怪しげな二人組のお兄さん達から買った青磁の千手観音。地下鉄に乗ることを覚え、浦東⇔外灘地区を二往復。浦東側が工事中のこともあって、浦東川から外灘側のを何時間も眺めていた。    (2009年4月)

 【高梁】
倉敷に来た家内がどこかに連れて行けというので、一度行ってみたかった高梁の街に行く。 山間の静かな城下町の佇まいがいい。何か物足りなさを感じるが、それも一興と言っては失礼だが、そう思いながら帰って来た。   (2009年1月)

 【鳴門】
家内と阿波踊りを見るため鳴門に寄った。お盆で岐阜に帰る道すがらであった。まず観潮船で鳴門海峡を遊覧、渦潮には出会わなかったが潮の流れが速くそれなりに面白い。一度立ち寄りたかった鳥居龍三資料館にいく、お城のような建物であった。偉大な日本の考古学の先駆者を偲んだ後に、近くの喫茶店に寄ると夏草に埋もれそうに裸像があった。夜は四度目となる鳴門の阿波踊りを楽しむ。  (2008年8月)

  【ニューヨーク
ニューヨークに行っていた息子に家内と会いに行った。初めてのニューヨークであった。メトロポリタン美術館で、シンメトリーな仏画の前で女性3人がシンメトリーな位置になったので、パチリ。セントラル・パークは大変大きく、大都会の中に本用に自然が残っている感じで、鳥やリスやアライグマまでいた。ニューヨークのJAZZスポットと夜景を楽しむツアーに参加、JAZZ LIVEは自分の好みと会わずがっかりした、セントラル・パークの片隅でテナーを吹いていたSTREET JAZZ MANの方が印象に残った。夜景の方はそれなりに楽しむことができた。
セプテンバー・イレブンのZERO POINTにも行った。ビジネスマンの像を見ていると、色々な思いが巡ってくる。     (2008年4月)  

 【単身赴任往来 其の2】

岡山や倉敷駅にたどり着き気が向くとカメラを取り出す。夜の車窓に浮かぶ人影も趣がある。倉敷ではわざわざ帰路と反対の北口に回り夕景のチボリ公園を。ある冬の夜珍しく岡山駅は雪化粧、倉敷駅について出口をくぐると降りしきる雪がライトに浮かび上がっていた。
 

 【単身赴任往来 其の1】

長年の単身赴任、岐阜〜倉敷の移動を独りで黙々と繰り返す。友達と会うために途中寄り道をして雪の敦賀駅に降り立つこともある。カメラを持っていると乗り換えの新大阪の駅で暇つぶしの写真を撮ったりもする。単身赴任者とおぼしき同じ体の人にもカメラを向ける。

 【境水道 出雲大社】

家内と山陰に行こうということで、倉敷でゴルフを終えて新倉敷で家内をピックアップして夕暮れに境港に着く。本当は日本海に出るつもりであったが珍しい形の境水道大橋と水道の夕暮れが気に入って、車をとめて写真を撮る。皆生温泉に泊まって、次の日は出雲大社に詣でて、再び境港に戻る。水木しげるロードで遊んで夕刻に境水道大橋の上から写真を撮った。    (2008年3月8日、9日)

 【瀬戸大橋 水島】
久しぶりに瀬戸大橋を撮りに行った。塩生から夕映えの瀬戸大橋を狙ったが、夕焼けもさほどではなく、朱にそまってくれなかった。帰りに塩生の団地の上から水島コンビナートを「工場萌え」のパクリのイメージで撮ってみた。    (2008年2月24日)

 【岐阜 谷汲山2】

2月3日に岐阜の谷汲山に家内と行った。節分の豆まきがおこなわれていた。 後ろの方まで福豆が飛んでこない。最後まで残っていたらお寺の方からから福豆の袋を二袋いただいた。    (2008年2月3日)

 【岐阜 谷汲山1】
友あり遠方より来る。学生時代の親友と谷汲山華厳寺の山門前の立花屋旅館に宿す。この夜は十七夜コンサートがあったが、ライトアップされた山門に魅かれしきりにシャッターを切る。翌日は羽島の円空仏めぐり、酷暑であった。   (2007年8月)