旅衣 タイムラプス

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   【2024年夕焼け橋まとめ 2k
西の伊吹山に向かって流れる境川、近所にあるその橋は夕焼けの絶景ビューポイントだと思っている。正式には千成橋という名前だが私は勝手に夕焼け橋と呼んでいて、7月から9月にかけては毎日のように撮影している。身近で感動が得られるありがたい場所だ。
   【2024年紫金山アトラス彗星まとめ 2k
久々に興奮してはしゃいだりした大彗星。よくぞ地球に姿を見せてくれました。ありがとう、ありがとう。
琵琶湖畔、岐阜市、米原、美浜町で撮影。
   【2024年河野夕陽まとめ 2k
福井県南越前町にある道の駅「河野」。海抜200mの山肌に日本海を望む展望台があって、そこにいるだけでも気持ちがいいが、ときおり夕陽が広大なパノラマショーを見せてくれる。そう、ときおりなのです。今回は5回出向いて、そのうちの3日分で編集したものです。道の駅だけに色んな人との出会いがあり、これも楽しい。来年も何回か来ようと思う。
  【2023年総集編 2k
春を迎えるころにはコロナの呪縛も解けだして行動の自由を久々に得た気がしたが、コロナ禍の間に気力も体力もずいぶんと萎えてしまった気がする。そして感性までも退化してしまったように思った。そんなとき詩人の茨木のりこさんの「自分の感受性ぐらい 自分で守れ ばかものよ」という一節に出会った。そうだまだ老いさらばえてはいけないと発奮させられた。
小雨と霧のなか車を走らせ撮った大山の天の川、乗鞍と御嶽の中間から日の出前に昇る細い細い三十日月は今回気合を入れて撮ったものだ。
   【2022年総集編 PART 2 2k
年末にその年の総集編を編集して3分のタイムラプス動画にまとめるが、採用漏れとなってお蔵入りとなったものがある。タイムラプス動画の撮影はどれも思い出が深く、お蔵入りとなったものを掘り起こしPART 2として3分にまとめてみた。
家内と行ったもの、写友と行ったもの、一人で行ったもの、それぞれに楽しい思い出がある。伊吹山を望む夕景の撮影では、いつもの橋の上に駆けつけた近所の人たちと一緒に見事な夕焼けに歓声をあげたこともあった。PART 2ではそんな夕焼けも拾ってみた。
   【2022年総集編 2k
コロナで遠出を二年ほど控えたので、2022年は蛮勇を振るって遠征をしようと年初に思っていたが、オミクロン株の余りの猛威にひるんでしまった。私や家内の知人の感染の報せが伝わると、高齢者としてはやはり尻込みせざるを得ない。
そんな中だからこそ、写友と行った伊吹山頂車中泊や東尋坊等はいい思い出になった。タイムラプス動画の出来はともかく、きれいな夕景を眺めたり星空を見上げたりしていると「あー来てよかった」と素直に思えるようになった。
   【2021年総集編 2k
今年も年の瀬に3分にまとめたタイムラプスの総集編を作りました。想定以上の寒さだった3月の八ヶ岳の麓、三重県で雨中に迷い込んだ険(県)道46号線での苦闘、親しくなった5人の地元の方が奇しくも勢ぞろいした夕焼け橋の撮り納め、写友と急遽2泊することになった新穂高ロープウェイでの撮影等々、今年も思い出が一杯つまりました。失敗も、カメラのバッテリーが切れたり、ピントがボケたりと多くありました。それに1月の初撮りでは伊吹山の麓の凍結した農道で転倒したこともありました。安全第一で続けていきます。
 【2020年総集編 4k
コロナ禍の大変な年だった。私の写真活動では秋以降水晶浜に立ち入れなくなったり、春から予定していた幾つかの遠征を取り止めたりといった影響がでた。そういった自粛ムードの中でも赤道儀の使用という新機軸も生まれた。このタイムラプスの中では2分10秒からの昇るオリオン大星雲と終わりのアンドロメダ銀河のカットに赤道儀を使っている。もう一つ新しいことでは弁当を使うようになったことだ。夜に及ぶ撮影ではテイクアウトの弁当をよく食べたが、ロースカツ弁当が続いたため、途中から家内の手作り弁当に変わった。
  【2019年総集編 4k】 
4Kの星景のタイムラプスはきれいらしい。確かめるすべがないのでPC・モニター等を更新して挑戦してみた。その第一作がこれ。
う〜ん、やっぱりきれいだ。精緻さだけでなく、色もきれいだ。なぜ色がきれい?2Kと比べて色深度が8bitから10bitに上がったからだろうか? でも、動画に取り込む元の画像は8bitのjpegなんだけど、、。わからないな〜。
真相は、単にモニターが新らしくなったというだけかもしれません。
  【夕日と星景 2018年総集編
2018年の夏から始めたタイムラプス動画、やってみたら面白い。練習モードで撮りためた10本を一つにまとめてみました。数時間にもなる撮影分が2分37秒に圧縮されてます。
天の川は海とのコラボにこだわっていて、しかも北陸の海ときてはなかなかチャンスが少なく、無駄足になることもあります。越前岬で撮った北斗七星と雷雲はそんなときに出会ったチャンスでした。
伊吹山の星の軌跡と登山者の光跡も2度チャレンジしたものです。