越後三十三観音観音霊場 六日目 20014年4月18日


宿の駐車場から青海川駅が見える。宿のロビーで知ったことだが、日本一海に近い駅といわれ、TVドラマ等でも登場し有名な駅ということだ。海が荒れれば、波しぶきがホームにも飛ぶ。
青海川駅  いつかホームに立ってみたい 四番 妙智寺 柏崎市鯨波  山門には”THE MYOCHIJI TEMPLE”と
   
柏崎港を見下ろす高台にある番神堂に寄った。日蓮上人が赦免となって佐渡から寺泊に向かう途中、嵐にあって漂着した所に番神堂は建つ。掃除をされているご婦人が一人いて、掃除をしながら色々と説明をして下さった。 
 柏崎港  番神堂
   
 向拝彫刻 日蓮上人海難の図 
   
佐渡に向かって建つ  中越沖地震で倒壊した 
   
柏崎市役所に立ち寄る 最後の充電 
   
七番 摩尼珠院  柏崎市藤橋  居合わせた里の人達が話しかけて下さる
   
満願となる札所は八番、今は無住だが1200年の歴史を有するお寺だ。堂前にある石像は立派で、特に観音像は龍や台座の彫り物が精緻で目を見張った。無事に長路の越後を回り終えたことにも感謝して、米山ICから岐阜へ向かった。
八番 不動院   柏崎市宮之窪  観音様とお大師様の像が迎えて下さる
 
   
 いいお堂で満願となった 非常に精緻な石の彫刻であった 
   

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