最上三十三観音巡礼 (画像をクリックすると拡大されます)
第1日目 天童・山形  平成25年10月15日
第一番 若松   天童市山元 
早朝に相棒と連れだって岐阜の家を出て、14時前に山形駅に着いた。駅レンタカーで予約しておいた軽自動車を借りて出発。天童市へ入って鈴立山へ。最上三十三ヶ所の一番は花笠音頭に唄われる若松観音で、708年行基の開山。朱印所で納経帳を買い求め、巡拝の始まり。
東京駅 やまびこ・はやぶさの連結に乗り換え 鈴立山から天童市街 若松寺
若松観音堂 (重文 室町後期) "メデタメデタの若松様よ~♪"とはここのこと
 
 
第三番 千手堂   山形市大宇千手堂
天童市から山形市に入った所にある。今は小さいお堂ながら勅願による行基開基の寺で、扁額が往時を偲ばせる。またかつては最上三十三ヶ所の一番札所であったことも扁額からわかる。翌日は台風26号の影響が心配されたので、先を急いで四番も回ることにした。で、奥の院を見落としてしまった。
千手堂 扁額 堂内天井絵
 
 
第四番 圓應寺   山形市宮町
山形市の中心部近くに戻ってきた。山形城主の兜の前立てであった観音像がご本尊で、弘法大師作と伝わる。住宅街にあって普通のお寺のようだが、古い石仏や宝篋印塔が歴史を思わせる。
境内にて 西国三十三所石仏 観音堂 馬頭観音像

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