恵那三十三観音霊場巡礼 (画像をクリックすると拡大されます)
第6回 飯沼・飯地・長島町 満願 平成25年5月10日
| 第八番 禅林寺 中津川市飯沼 | ||
| ようやく満願の日を迎えた。いつもどおり名古屋の金山駅から中央線で恵那へ。まず4回目で幻の寺となった禅林寺へ。明智鉄道の飯沼駅から1.8qの距離だが、登り勾配10°の坂が1qほど続く。 | ||
| 名古屋 金山駅・中央線 | 飯沼駅から坂道に | 勾配10°の長い坂 |
| 境内に旗が多いが、どれも地蔵菩薩の旗。庫裡に入ってご朱印をいただき、出かけようとしていた奥さんと話し込む。ナビ・データの誤りや四国遍路の回り方等々。最後にこれから自法寺に行くと言うと、「山深い所だか気を付けて」とおっしゃって下さった。 | ||
| 禅林寺からの眺め | 禅林寺本堂 茅葺 | こちらが名高いお地蔵様 |
| 第二十八番 自法寺 恵那市飯地町 | ||
| 恵那駅に戻ってバスで飯地方面へ。バスはドンドン山の奥へ入って行く。ゆられて40分近く、小さな集落に着いた。沢尻のバス停から寺までは400m。 | ||
| 木曽川 丸山ダムの水をたたえて | 沢尻のバス停 | 沢尻の集落 |
| 「きれいですね」、「まねて植えてみました」 農家で | 自法寺 | 河合までバスで戻る |
| 第二十九番 長楽寺 恵那市笠置町姫栗 | ||
| 沢尻から河合に下って行く道は、眺めがいい。河合でバス待ちをして姫栗へ。雨が降り出したので、歩いて山を登るのを止め、35分待ってバスで行くことにした。 | ||
| 沢尻から下る | 河合のバス停から | 姫栗バス停 雨宿り |
| 長楽寺 | 狩猟鳥獣供養塔 長楽寺境内 | 長楽寺から山を下る |
| 第三十二番 長徳寺 恵那市長島町久須見 | ||
| 山と棚田を見ながら長楽寺からの4.6qを歩く。この辺りの棚田は一枚が比較的大きく、よく整理されているが、苦労も多いだろうと思う。55分かかって到着。ご住職が応対下さる。「あなた、いい杖を持ってますね」とご住職。使い古して飴色になったのを見て取られのお言葉。「ハイ、西国の一番で買って、恵那で13カ所目になります」 | ||
| 木曽川 | よく整理された棚田 | 長徳寺 |
| 第三十三番 圓通寺 恵那市長島町正家 | ||
| 恵那の町に戻って最後の圓通寺に。庫裡のチャイムを鳴らしていると、ちょうどそこに奥さんが車で帰ってこられ、無事に満願のご朱印をいただくことができた。圓通寺の縁起は平安時代まで遡る、またご本尊の観音像は恵心僧都作と伝わる。 | ||
| ラスト・ウォーク 国道257号 | 国道わきの林を抜けると圓通寺 | 満願の寺 圓通寺 |
| 無事に恵那三十三所を打ち終えることができた。駅への途中に立派なスーパーがあった。家の近くにもある店舗よりも、立派なバローだ。お腹が空いたので、立寄ってフードコートでうどんを食べた。520円也。 | ||
| 駅への帰路 | 満願記念、天婦羅うどん | 見納めの恵那の街 |