第一回 2003年8月23日 第一番〜第六番


第一番霊山寺

朝7時35分児島駅から徳島県の板東駅に向かう。
駅から歩いて10分ほどで霊山寺に到着。






      霊山寺で装束と線香、蝋燭、納め札、納経帳、
      遍路地図等々を調え、発心記念の撮影をして、
      出発                          







坂東捕虜収容所跡

二番札所に歩を進めていると、坂東捕虜収容所の
案内が、、、、、第一次世界大戦時のドイツ軍捕虜
収容所の跡地






二番極楽寺

浄水の竜、なかなかの物でした
極楽寺山門の仁王像、これも見ごたえあり。








   


     4番札所に向かう遍路道。
     昔の遍路道が保存されている。しかしコンビ二も
     自販機も無く、猛暑の中、厳しい道のりとなった。

     あれこれともの思いに耽りながら歩こうと思って
     いたが、あまりの暑さにそれどころでなく、必死
     にひたすら歩く。






馬頭地蔵

明治12年建立とある。
しゃれた指の道案内






     第四番大日寺

     とにかく暑かった、菅笠を被った頭も、地熱で
     焼けた足の裏も。ペットボトルの水はお湯の
     ようになって、、

     大日寺に着くや、浄水を何度も頂きました



第五番地蔵寺

四番からの途中、カラオケ喫茶でアイスコーヒーと
宇治金時で休息。ようようの体で五番に到着。

五番から六番に向かう途中、大きな蜂がしばし同行
となった、早くよそへ飛んで行けと念じているが、、、
なんと繰り出した金剛杖に蜂が当たってしまった。
一瞬凍りついたが、蜂は羽音をたてて1mほど舞い
上がると去っていった。
同行のお大師さまのお力か、、、、、
(白装束は虫除けの効果もあるとのことですが)
     納経帳

     霊験新たかで、ありがたいような、、、、
     これは、願を聞き届けたことを御本尊になり代わり
     お寺の方が証として書くものだそうです

     六番札所の安楽寺には、かなりのハイペースで
     東京から来た人と歩いたが、納経所が閉まった
     後の到着。檀家の前坂さんが、奥に行って記帳を
     お願いして下さった。そして帰りには板野駅まで
     車で送って頂いた。
     


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