第二回 2003年9月14日 第六番〜第十二番

第六番安楽寺

前回と同じく児島駅を7時35分発、板野駅から
タクシーで安楽寺に。
納経は前回済ませてあるので、写真を撮って
七番札所に向かう。





     第七番十楽寺

     六番から歩いて20分程だが寝不足で足取り重い。
     前回痛めたらしい左の踵も痛み出した、暑さで両足
     の裏が2,3日痛かったが、右足は治ったようだが
     左の踵が痛みだした。

     七番から八番に向かう途中、土成町の前坂翁から
     予期せぬ携帯電話、「今、どこにおいでですか?」。
     ということで、奇特な前坂翁と八番でお会いすること
     に。

第八番熊谷寺

前坂翁には新車の軽トラで案内というお接待を、
十二番までお受け致しました。
熊谷寺の仁王門は徳島県の指定文化財で、畑の
中に威容を誇っておりました。






     第十番切幡寺

     急な山道を登る途中、お疲れの前坂翁と運転を
     交代。前坂翁は78歳で信仰心篤く、堂前であげる
     般若心経も練達の業。





第十一番藤井寺

八十八札所は高野山真言宗が大半だが、ここは
我が家と同じ臨済宗妙心寺派。懐かしい・・・・・?
開祖は弘法大師だが、江戸時代に再興されたとき
改宗した由。
     へんろ道の標識はいたるところにあり、道が分か
     れているようなときには大変助かります。







第十二番焼山寺

修験道の開祖役小角が開基という。寺名の由来は
火を噴いて山を焼いた大蛇を弘法大師が退治した
ことにあるという。

ここで前坂翁と記念撮影。 板野駅まで送って頂く。
お世話になった翁とは1年後の再会を約束。


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