【パラオ】 ペリリュー詳細はこちら
寒い日本を抜け出してパラオに行った。目的地はペリリュー島で、1万人の日本軍が玉砕した島だ。ニューギニアに続く一人慰霊団の予定であったが、相棒もついて行くこととなった。ペリリュー島1日ツアーに申し込んで、スピードボートに乗り込むと総勢13人となった。コロールから1時間10分、波を蹴立てて猛スピードでボートは島に着いた。上陸すると慰霊碑や艦砲射撃で破壊された海軍司令部などの戦跡を巡る。 (2013年12月17〜21日) |
| ボートは時速60q |
ペリリュー島 |
慰霊碑 |
海軍司令部跡 |
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ペリリュー島は玉砕までに2ヶ月半も奮戦し、アメリカ海兵隊が攻略できなかった島だ。途中で陸軍に交代している。 昭和19年9月15日に米軍が上陸したオレンジビーチにも行った。今は美しいビーチだが、上陸前の10日間にわたる空襲と3日間の艦砲射撃で、そのとき木々は跡形もなかったはずだ。 |
| 日本陸軍九五式軽戦車 |
米軍が上陸したオレンジビーチ |
ゼロ戦52型 |
日本軍終焉の地 |
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滞在したのは旧首都のコロールの街。人口2万人余りのパラオ共和国では最大ではあるが小さな街で、ショッピングセンターではクリスマスセールで賑わっていた。面白かったのはロック・アイランドの間にあるドルフィン・パシフィック。イルカに触れたり、背びれにつかまって泳いだりもした。 |
| コロールの繁華街 |
公園にて |
イルカと遊べるドルフィン・パシフィック |
右手を上げると目の前で大ジャンプ |
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