恵那三十三観音霊場巡礼 (画像をクリックすると拡大されます)
第4回 山岡・岩村・阿木町 平成25年4月18日
| 第二十番 普門寺 恵那市山岡町下手向 | ||
| 明智線の恵那駅が賑やかだ。小学生の遠足だろうか貸切車両が連結されていた。山岡駅に一人降りて、一人バスに乗る。寺口というバス停に着くと、あそこがお寺と運転手さん。 | ||
| 明智線 恵那駅 | 山岡駅 | 普門寺 |
| 山門をくぐると観音様が立っておられる。見上げると風に舞った桜の花びらが、きれいに像に降りかかった。カメラを構えると桜が舞い散ってこない。 | ||
| 散る桜 | まだ盛り | 山岡の風景 |
| 健康プラザのバス停まで1.2qを歩く。トイレを借りるため健康プラザに入って行くと、お年寄りがなにかされているようだ。デイケア施設があって、皆さんで五平餅を楽しそうに焼いておられた。もう今は口から食べ物を摂ることができない母の大好物の五平餅だった。 | ||
| 天保年間の石仏 | みなさんで五平餅 | |
| 第二十二番 林昌寺 恵那市山岡町久保原 | ||
| 健康プラザから爪切地蔵までバス。バス停から参道を登って行くと、おやおや。珍しい茅葺の山門でなかなか見応えがある。本堂では若いお嬢さんがお茶を出して下さった。 | ||
| 林昌寺 | 茅葺の山門 | 本堂 |
| 第二十一番 徳祥寺 恵那市岩村町飯羽間 | ||
| 林昌寺から30分の歩き。今日の天気予報は最高気温が24度、その通りになって汗が出てきた。徳祥寺の本堂では二人の女性が端座して受付をされていた。このあと40人の団体の参詣があるとのこと。 | ||
| 観音旗が道しるべ | 境内に入って | 徳祥寺 |
| 第十番 東光院 恵那市岩村町富田 | ||
| 徳祥寺から東光院までは5.5q。岩村の農村の景色を楽しみながら歩く。マンホールの蓋にも目が止まる。岩村はもう恵那市に合併されたので、消えゆく蓋になるのだろうか。東光院ではご住職が丁寧応対下さった。 | ||
| 岩村の風景 苗床作り | 岩村の風景 石仏 | 岩村の風景 桜と恵那山 |
| 岩村の風景 岩村城 | 岩村の風景 寒天の天日干し | 東光院 |
| 第九番 萬嶽寺 中津川市阿木 | ||
| 恵那市の岩村から中津川市の阿木へ入って行く。途中小高い山を越える。その峠に「農村景観日本一 展望所」があった。バイクの若者がいたので聞くと、「普通の田舎の景色ですね」。 | ||
| こういうところを歩いてます | 農村景観日本一 展望所 | 日本一の農村景観!? |
| 展望所から下りてくと地元の人が山ウドを採っていた。「ここの山ウドはうまいんだ。でも少なくなってしまった」と。萬嶽寺ではちょうど下呂からの団体の方が帰られるところだった。きっと益田三十三所を回った時にお世話になった人も来られたのだなあと思う。ご住職とお母さんが応対下さる。お茶とお菓子をいただく。 | ||
| 山ウドが少なくなった | 萬嶽寺 | いいな〜、赤い大提灯 |
| 第八番 幻の禅林寺 中津川市阿木 | ||
| 萬嶽寺からさらに奥に1qに歩いて行くと禅林寺があるはずだった。お寺と見えたのは墓地と民家で、Google Mapで調べ、またウォーキング・ナビが示す場所にはお寺は無かった。近くの農家の奥さんに伺うと、禅林寺は3q以上も先にあるという。また奥さんは、車の人にもよく道を尋ねられると言われた。そうだろう、電話番号とか名称で入れるとナビはこの地点を指す。気力と時間が無くなったので、阿木駅に向かう帰路に着いた。 | ||
| 禅林寺と思いきや | 洪水で半分が流された橋 | 明智線 阿木駅 |