第三回 2003年10月19日 第十三番〜第十七番

いつものように児島を7時35分に出発、徳島駅で
阿波池田行に乗り換え、府中駅に向かう。





     府中駅から5kmほどの十三番札所の大日寺に向かう、
     途中、鮎喰川を渡る手前で美しい山並みを遠望。









きりっとした顔立ちのお地蔵さん








     第十三番大日寺

     ようやく到着。納経所でふかしいも(左手注目)のお
     接待を頂く。
     この日の昼食は、食堂やコンビニに出会わず14時
     頃になったので、大いに助かった。







第十四番常楽寺

自然の岩が露出した境内、左踵が痛む。
「流水岩の庭」と名づけられているそうな、、、








     小柄ですが品のある優しそうな美しい観音様でした







第十五番国分寺

天平時代に聖武天皇が建立の詔を出した国分寺の
一つ。江戸時代の再建だが、やはり風格が。

     腹はへるし左踵は痛むし、俄か遍路は雑念ばかり。

     






第十六番観音寺

昼食は通りすがったお宮の祭りの屋台で買った
たこ焼き。 前日の昼も会社の行事の模擬店の
たこ焼きで済ましたので、二日連続のメニューと
なった。





     第十七番井戸寺

     井戸寺の名の由来は、昔弘法大師がこの寺の付近の
     人々が水に困っているときに杖を突き刺し,清水を湧か
     せたからとのこと。

     俄か遍路はコーヒーに飢え、府中駅まで喫茶店を探し
     ながら帰路に。






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