旅 衣 全国観音札所 巡礼記 Nothing is more human than praying.
退職後の2011年12月から15年5月までの三年半をかけて各地の観音札所を巡った記録です。 気が付けば巡拝は千観音を超えていました。
また、その分だけ各地の風景も楽しみました。巡礼が無ければ出会えなかった風景や人々の想い出は、私の掛替えのない宝になってます。
画像をクリックしてフォトムービー(スライドショー)でご覧下さい。 紀行頁は一部札所のみ別サイトにまとめてます。
| 第31回 地図 諏訪三十三ヶ所 |
茅野~諏訪~岡谷と巡る。桜期待の4日間、中2日は歩きで雨にも降られた。 信仰の篤い所なのだろうか、立派なお寺が続いた。 (長野県 2015年4月) |
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第32回 地図 坂東三十三ヶ所 |
関東1都6県に及ぶメジャーな札所。お堂や境内は格別で時の流れに研ぎ澄まされた感さえ受ける。西国・秩父と合わせ百観音成就。 (関東 2015年5月) |
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| 第29回 地図 駿河三十三ヶ所 |
島田から沼津へ、江戸時代初期に創設された観音札所をまわった。富士山も撮りたいと天気予報を睨んでの出発。 (静岡県 2015年2月) |
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第30回 地図 出雲三十三ヶ所 |
出雲にも古くからの札所がある。今も巡礼が盛んで、幾度も回る人が多い。奥出雲と島根半島の山間に札所が多く、険阻な道だった。 (島根県 2015年3月) |
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| 第27回 地図 伊勢三十三ヶ所 |
伊勢路はお伊勢参りに熊野詣で、更に高野、西国への経路にあたり、神々や御仏の路と言えよう。 長い信仰が息吹く古刹を巡った。 (三重県 2014年10月) |
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第28回 地図 洛西三十三ヶ所 |
京都の西、嵐山から大山崎一帯の札所。西方に位置するからか浄土宗が多い。紅葉を楽しみながらの4日間、中2日は久々の歩き。 (京都府 2014年11月) |
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| 第25回 地図 能登三十三ヶ所 紀行頁 |
雨の日が多かった夏が去ろうとしていた。夏の海を追いかけて能登半島を一周。海だけでなく林道を駆け抜ける旅でもあった。 (石川県 2014年9月) |
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第26回 地図 下北三十三ヶ所 |
下北半島を一周する江戸時代からの札所。正式には田名部海辺三十三所という。尻屋崎、大間、仏ヶ浦の観光スポットも。 (青森県 2014年10月) |
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| 第23回 地図 金沢三十三ヶ所 |
学生時代を過ごした金沢。気持は若いつもりだが、卒業から40年という歳月を思い知らされる場面では、その気持も萎えてしまう。 (石川県 2014年6月) |
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第24回 地図 備中三十三ヶ所 |
岡山に所用があって、その機に単身赴任9年の倉敷を含む札所を回った。予想以上に時間を費やし、ゆとりのない巡拝となった。 (岡山県 2014年8月) |
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| 第21回 地図 越後三十三ヶ所 紀行頁 |
念願の越後行きだった。 鎌倉時代開創の新潟県全県一区の広域札所。初めての新潟、桜も含め堪能した。 (新潟県 2014年4月) |
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第22回 地図 伊香三十三ヶ所 |
観音の里、滋賀県長浜市の湖北の札所。ようやく全部のお堂の所在地が掌握できたので、気候もよく歩いてみた。 (滋賀県 2014年4・5月) |
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| 第19回 地図 遠州三十三ヶ所 |
御前崎から三ヶ日までの静岡県南西部を巡る。昭和59年の開創ながら堂々の観音札所。梅も香る早春の候。 (静岡県 2014年2月) |
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第20回 地図 河内三十三ヶ所 |
やはり罪業を背負っているのかもしれない。大阪に足が向いた。聖徳太子ゆかりの河内西国霊場を巡った。 (大阪府 2014年3月) |
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| 第17回 地図 若狭三十三ヶ所 |
紅葉の季節となって若狭を選んだ。小浜を中心とする一帯は古くから仏教伝播の地で、古刹が居並ぶ。 (福井県 2013年11月) |
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第18回 地図 知多三十三ヶ所 |
深い罪業を背負った訳でもないが、今年も回る観音札所。寒さも膝の痛みもなんのその、新春初巡りは知多。 (愛知県 2014年1月) |
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| 第15回 地図 三河三十三ヶ所 |
母の四十九日の前に浄土往生を阿弥陀様に願おうと浄土宗の多い三河を回った。訳あって車で日帰り3日。 (愛知県 2013年8月) |
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第16回 地図 最上三十三ヶ所 紀行頁 |
山形盆地に広がる室町時代創設の観音札所。久々の長路遠征はレンタカーでの巡拝。いいな~最上! はるばる行った甲斐があった。 (山形県 2013年10月) |
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| 第13回 地図 西美濃三十三ヶ所 紀行頁 |
岐阜県大垣市を中心に揖斐川水系に広がる霊場。古代からの歴史を持った独特の文化圏だ。今更ながら学ぶことが多かった。 (岐阜県 2013年3月) |
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第14回 地図 瑞浪三十三ヶ所 |
岐阜県の霊場で、6月に膝痛で中断。7月に母が逝って、8月からは病平癒の祈りから追善供養の巡拝に。 (岐阜県 2013年6・8月) |
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| 第11回 地図 仁科三十三ヶ所 |
長野県大町市一帯に広がる札所で、北アルプスと桜が見ごろだった。今は26ヶ所が残るだけの絶滅危惧の札所。 (長野県 2013年4月) |
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第12回 地図 恵那三十三ヶ所 紀行頁 |
岐阜県の恵那市と中津川市にまたがる江戸時代からの観音札所。木曽川と矢作川水系の山里を巡る。桜あり、春のご開帳も。 (岐阜県 2013年4・5月) |
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| 第9回 地図 尾張三十三ヶ所 紀行頁 |
一年前に観音札所巡りを始めて八つ目の札所となる。忘れがたい思い出がまた一つ積み重なって行く。まだ飽きない札所めぐり。 (愛知県 2012年12月~1月) |
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第10回 地図 益田三十三ヶ所 紀行頁 |
岐阜県下呂市に飛騨川を挟んで広がる里の観音堂を巡る。小さなお堂には江戸時代からの素朴な信仰が息吹いている 。 (岐阜県 2012年12・1月) |
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| 第7回 地図 鎌倉三十三ヶ所 |
台風17号が来る9月30日に出発、幸い影響なく無事結願。膝も痛まなかった。秋の草花も見頃の古都の観音巡り。 (神奈川県 2012年10月) |
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第8回 地図 近江三十三ヶ所 紀行頁 |
やめれない、膝が少々痛くても止まらない。近江京の大寺から山間のお堂まで、晩秋の琵琶湖の周りを巡る紅葉行。 (滋賀県 2012年11月) |
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| 第5回 地図 秩父三十四ヶ所 |
憧れの秩父札所をまわった。観音堂も巡礼道もそして青葉も花も素晴らしかった。 (埼玉県 2012年5月) |
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第6回 地図 洛陽三十三ヶ所 |
6月に体調を崩しあえなく途中降板。9月彼岸に入って痛めた膝のリハビリを兼ね再開。京都市街地の観音巡礼。 (京都府 2012年6・9月) |
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| 第3回 地図 美濃三十三ヶ所 紀行頁 |
発願あって、地元の美濃西国三十三観音霊場をまわることにした。JR岐阜駅・バスターミナル発着の日帰り行6回。 (岐阜県 2012年3月) |
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第4回 地図 飛騨三十三ヶ所 紀行頁 |
またかとお思いでしょうが、飛騨の観音霊場をまわりました。最近では「趣味は観音札所巡り」と言ってはばからない。 (2012年2月~4月) |
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| 第1回 地図 西国三十三ヶ所 紀行頁 |
現役時代の巡礼。何も深く考えず、とにかく行ってみることにした。西国三十三ヶ所観世音菩薩を尋ね巡る旅。 (近畿一円・岐阜県 2004年10月~06年3月) |
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第2回 地図 北陸三十三ヶ所 紀行頁 |
ふと目にとまった馬頭観音御開帳のポスターから始まった。JRや徒歩で行くことにした。何の因果か、3年半の巡礼の始まりとなった。 (2011年12月~2012年3月) |
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